肌の水分量をあげるには?水分が不足する乾燥肌対策教えます

「最近、肌がカサカサしている…」

そのような人は、肌の水分量が足りていない可能性があります。

肌の水分量をあげるには、もちろん日々のスキンケアがとても大切。

しかし、ほかにも気を付けなければならないことがあるんです!

今回は肌の水分量をアップさせる方法について紹介していきます♪

肌の水分が不足する原因はなに?


肌の水分はなぜ不足するのか、その原因を知ることで、より効果的に乾燥肌対策ができます。

スキンケアで保湿をしっかりとしていてもすぐに肌が乾燥してしまう人などは、他に乾燥してしまう原因があるかもしれません。

まずはチェックしてみて下さい。

外気が乾燥している

肌が乾燥する原因で1番多いのは、外気の乾燥です。

特に冬場やエアコンなどで室内が乾燥している空間にずっといると、肌の水分が蒸発してしまい肌がどんどん乾燥してしまいます。

ホルモンバランスの乱れ

意外と知らない人も多いですが、ホルモンバランスの乱れも肌の乾燥につながります。そもそもホルモンバランスが乱れてしまうと、肌が敏感になりやすく、肌トラブルが増えますよね。

それと同じく肌の水分量も減ってしまい、乾燥肌の原因になります。

体内の水分不足

肌の水分量不足の原因には、そもそも体内の水分が足りていないということもあるんです。

夏の間は熱中症対策などでこまめに水分をとっている人も多いですが、冬やまだまだ寒い春先はついつい水分をとることを忘れがちになります。

しかし、外気が乾燥しているので体の内側から水分をとらないと、肌がどんどん乾燥してしまいます。

紫外線によるもの

3月ごろから急激に増える紫外線ですが、その紫外線が原因で肌も乾燥してしまいます。

紫外線は肌に刺激を与えるので、肌の表面に角質を増やして肌を守ろうとします。

一方、肌の内側はバリア機能が低下し、水分が蒸発してより肌が乾燥しやすくなってしまいます。

ストレスや睡眠不足

ストレスや睡眠不足なども肌の水分量が減ってしまう原因になります。

多くのストレスを感じたり、睡眠不足が続いたりすると、ホルモンバランスが乱れます。

その結果、肌のターンオーバーも乱れて肌が荒れる原因に!そのように肌あれが起こることで、肌のバリア機能が低下し肌の水分が蒸発して乾燥してしまうんです。

肌の水分量をあげるコツ3選


肌の水分量をあげるには日々のスキンケアを見直すだけではなく、それぞれ肌が乾燥する原因に合った対策が必要です。

肌の水分量をあげる3つのコツを紹介します。

水分をしっかりと摂取する

肌の水分量を増やすには体の内側から水分を摂取することが大切です。

外気が乾燥する冬場はもちろん、冷暖房にずっとあたり続ける職場にいる時は、肌の水分が蒸発してしまいやすくなるので、こまめに水分を摂取するようにしましょう。

また、冷たい飲み物は体の代謝を下げてしまうので、水分を摂取知る時は暖かい飲み物を飲む方がより効果的に体に水分が吸収されます。

肌によくない飲み物とは?

水分をとることが重要だからといって、コーヒーや緑茶などで水分を摂取することは逆効果になります。

コーヒーや緑茶に含まれるタンニンやカフェインは体の代謝を悪くするほか利尿作用があり、体に水分を貯めることは難しくなります。

水分補給にはできるだけノンカフェインのものを飲むようにしましょう。

保湿力の高い化粧品を使用する

肌の水分量を上げるには、やはり正しいスキンケアがとても大切!

特に、「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「セラミド」など、保湿力の高い成分が多く配合されている化粧品を使うことで、効果的に肌の水分量を保ってくれます。

「朝は忙しいから適当に済ませる」というのはNG!
朝でも手抜きせずにしっかりとスキンケアをしましょう。

紫外線対策はしっかりと行う

紫外線により肌が乾燥してしまうので、紫外線対策も大切です。日差しが強くなる夏だけしか紫外線対策をしないという人も多いのではないでしょうか?

しかし、紫外線は3月ごろから急激に増加します。

さらに、紫外線は肌の水分を奪うだけではなく、肌そのものが老化してしまうなど、様々な肌トラブルの原因になります。

春先からしっかりと紫外線対策をするようにしましょう。

規則正しい生活と食事を心がける

もちろん健康でいることも体の水分量を保ち、瑞々しい肌を保つには大切なことです。

日々の生活習慣や食事の影響が1番に出やすいのが肌です。

規則正しい生活と、3食栄養バランスの取れた食事をしっかりととるように心がけましょう。

肌のためには基礎化粧品を見直すことも大切


季節が変わっても、また年齢が上がっても、いつまでもずっと同じ化粧品を使っているという人はいませんか?

面倒でも年齢や季節に合わせて基礎化粧品を変えることはとても大切です。その時々の肌の状態に合わせて今の自分に合ったものを使うようにしましょう。

また、肌トラブルが増える30代以降はプチプラ化粧品よりも、より年齢に合った成分が配合されているエイジングケア用の化粧品などを使うことをおすすめします。

まとめ

スキンケアをしっかりとしていても乾燥肌が改善されないという人は、ぜひ日々の生活習慣や使っている基礎化粧品などを見直してみて下さい。

少し意識するだけで、肌の水分量を上げることができますよ♪

特に年齢が上がるほど、しっかりとした保湿ケアが必要なので、使用する化粧品の見直しも定期的にしていきましょう。