紫外線は危険?アフターケアで日焼け肌を上手にリセット!

いまは1年中日焼け対策が必要だけど、焼けちゃったあとはどうすればいいのかしら?

夏だけでなく、いまは1年を通して日焼け対策が必要な時代です。

「子供の日焼けには気を付けてるけど、自分の日焼けは気にしないわー」という人は要注意!

うっかり焼けちゃった!そんな時こそアフターケアが重要です。

ケアの方法次第では、紫外線による肌の老化を防ぐこともできますよ。

日焼け後のアフターケアを正しく行い、美しい肌を目指しましょう。

紫外線にみんな悩んでいる?

2018年5月にマクロミルが行った、20歳から69歳の男女1,000名を対象に、紫外線(UV)対策に関する意識や対策グッズの利用状況のインターネット調査によると、結果は以下のようになりました。

使用している紫外線グッズ
株式会社マクロミル調べ

みんな紫外線に悩んでいて、きちんと対策をしているようです。

20代女性は9割以上が、UV対策をしているんだとか。

では体のどの部分を中心に対策をしているのか見ていきましょう。

紫外線対策をする体の部位
株式会社マクロミル調べ

UV対策をする体の部位は、顔や腕が多いようです。

年齢が出やすい手の甲も、チキンとケアしている人が3割以上いますね。

やはり、大多数の人が、紫外線対策をしているようです。

UV対策をみんなしていると分かったところで、紫外線がなぜ「怖い」のか、その理由について次の記事で見ていきましょう。

紫外線が本当に怖い理由とは?

紫外線は怖いって良く聞くけど、いったいどうして怖いの?別に日に焼けるだけじゃないの?

春先や夏場になると気になる紫外線ですが、でもなぜそんなに紫外線が怖いのか、あまり詳しくは知らない人も多いのでは?

日焼け後のアフターケア対策の前に、紫外線が怖い理由を紹介しておきます。

まず太陽の光はまぶしいですよね。

でも太陽の光の中には目に見える光のほかに、目に見えない赤外線や紫外線が含まれているんです。

紫外線の中には、UV-AとUV-Bがあります。

まずUV-Aは、肌を褐色にするメラニンを作りだします。だから日光に当たると黒く日焼けをしてしまうんです。

UV-Aは、皮膚の奥まで届くので「シワ」「たるみ」の原因にもなります。

ようするに、紫外線を浴びると「老ける」んです!

紫外線が怖いことが分かってきましたか?しかしさらに怖いことがあります。

UV-Aに続いて、次はUV-Bの作用を見ていきましょう。

UV-B皮膚に炎症を起こして日焼けさせます。

シミやシワ、またお肌の乾燥などの美容面だけでなく、皮膚がんになることもあるんだとか!

近年、地球のオゾン量の減少によって地表に到達する紫外線量が増えています。

今後は皮膚ガンや白内障の増加農作物への悪影響などまで心配されているそうですよ。

日焼けするのが怖くなってきたのではないでしょうか。

では、実際に日焼けをしてしまったらどうすればいいのか、日焼け後のケアについて見ていきましょう。

日焼け後のアフターケアのポイントは72時間!?

いくら日焼け止めで対策をしていても、日焼けをしてしまう事はありますよね。

日焼けというのは、肌が火傷をしているのと同じ状態で、酷い場合には水ぶくれになってしまうこともあります。

アフターケアのポイントになるのが日焼けをしてから「72時間」というのはご存知ですか?

この「72時間」というのは、紫外線を浴びてからシミなどの原因となる「メラ二ン」という色素が作られて定着するまでの時間のことです。

紫外線を浴びてから72時間以内でどれだけのケアをしたかによって日焼けの度合いや、今後の肌の状態シミ、シワなどが増えたりできたりと言う事に大きく関係してくるのです。

そこで、日焼け直後の正しい方法でのアフターケアを次の記事で紹介していきます。

日焼け直後のアフターケアはどうすればいいの?

日焼けした肌のアフターケア、みなさんは普段どんな方法でケアしてますか?

日焼けした肌は、紫外線によるダメージが大きいのでケアの時にも肌への刺激を少なくしてあげることが必要です。

何でもいいからケアをした、というだけではさらに肌トラブルの原因になってしまうこともあるので注意しなければなりません。

では、日焼けにはどんなケアをしたらいいのか解説します。

とにかく早く肌を冷やす

日焼け直後に起こる肌の症状は、日焼けと呼ばれていますが、結局は肌の炎症です。

日焼けというのは肌が火傷をして、ヒリヒリしている状態ですので、日焼けのあとは肌をしっかりと冷却して、炎症を抑えることが大切です。

外出先でも、クーラーバッグに入れた保冷剤や冷たい水でタオルを濡らすなどして日焼けした部分をしっかり冷やしてあげましょう。

水風呂でも効果はありますが、体全体が冷えすぎてしまったり日焼けしていない部分も冷えてしまうので水風呂にする場合は、短時間で済ませると良いでしょう。

シャワーでも冷やす事は可能ですが日焼けが酷い場合にはシャワーが肌に当たることで、刺激になってしまう場合もあります。

水圧を弱くするか、痛みや赤みが酷いときにはシャワーは控えたほうが良いでしょう。

冷却スプレーを使うという方法もありますが、肌に直接スプレーすると刺激が強すぎるので、服の上からスプレーすることに気を付けましょう。

冷却シートや冷シップは厳禁

冷却シートの冷えピタや、熱さまシートを日焼けした肌に貼るのは止めましょう。

日焼け後の敏感な肌に、冷却シートを貼るのは肌への刺激が強すぎるのです。

メーカーの公式ホームページにも、以下の様に記載されています。

目の周囲、粘膜、及び皮ふ異常(傷口、やけど、日焼けによる熱傷、湿疹など)のある部位にはご使用にならないでください。

ライオン公式ホームページから引用
https://www.lion.co.jp/ja/products/186

日焼けの後に冷シップを張るのも、肌への刺激が強いので避けましょう。

日焼け止めは帰宅したら早めに落とそう

紫外線によるダメージ対策のために、顔だけでなく、首や腕に日焼け止めを塗っている方もたくさんいらっしゃいますよね。

ですが、日焼け止めや日焼け防止コスメというのは、UV効果が高ければ高いほど肌への負担と刺激は大きくなります。

日が落ちた後も、日焼け止めを塗っている場合には早くきれいに落としましょう

日焼け止めを落とす際には、ゴシゴシと洗わずに洗顔やクレンジングをよく泡立てて優しく泡で洗うようにしてください。

泡を流す時も、お湯の温度には注意して40度程度、もしくはそれより低い温度で優しく洗い流してくださいね。

日焼け後の洗顔方法にも気を配りましょう。

保湿と水分補給も大切

紫外線をたくさん浴びた後は、いつもの何倍も肌が乾燥してしまっています。

しっかりと肌に水分を与え乾燥をしないように、保湿もたっぷりと行ってください。

痛みが無い場合は保湿中心のお手入れをしましょう。

どうしても、化粧水やクリームが肌に刺激があって、ヒリヒリしてしまうという時には、消炎作用のある保湿剤なども、市販のものがあるので利用してみてください。

ただし、日焼け後に痛みや水ぶくれがあるという方は、皮膚科の受診をオススメします。

また、日焼けした部分だけでなく体全体が乾燥した状態になっているので体の外からだけでなく、内側からもアフターケアとして水分摂取は怠らないようにしましょう。

普通のお水でもいいですが、飲料水やスポーツドリンクなどが効率よく体に栄養と水分を取り込むことができますよ。

日焼け当日のケア方法をみたあとは、翌日以降にすべきアフターケア方法を次の記事で確認しておきましょう。

日焼けしたあと翌日以降のアフターケアは?

日焼けした当日はとにかく「冷やす」「保湿」を集中的に行いますが、翌日以降にもアフターケアは継続する必要があります。

日焼けしたあと翌日以降からできるケア方法について見ていきましょう。

刺激の少ない洗顔剤に変更する

顔の日焼けの状態がひどい場合は、いつもの洗顔剤ではなく刺激の少ない洗顔剤に変更するか、洗顔剤を使わずに洗うなどしてしばらくは刺激が少ないスキンケアを行いましょう。

化粧水などが痛くてしみる場合も、化粧水を低刺激なものに変更するなどして肌に負担をかけないことが大切です。

あまりに肌の状態が悪いという時には、早めに皮膚科などで診てもらうことをおすすめします。

保湿と水分補給も大切

日焼け後に肌の状態が落ち着いてきたら、日焼けによるダメージケアを行うことが大切です。

紫外線を長時間浴びているとシミやシワの原因に!

美白作用のあるものや、ビタミンCが入った美容液などがおすすめです。

ビタミンCにはメラニンの生成を抑えたり、メラニン色素を薄くしたりする働きがあるんだとか。

またビタミンCには抗酸化作用もあるので、日焼けの影響で発生し続ける活性酸素を中和する役割を果たしてくれます。

外出時には紫外線を徹底ガード

日焼けをしてダメージを負った肌に、さらに翌日に日焼けするということは避けなければなりません。

外出時にはいつもより念をいれて、肌が露出しないように顔は帽子やサングラス、袖は長そでを着るかカバーをつけるなどして徹底して日焼けしないようにしましょう。

また、日傘をさすことも忘れずに!

お風呂は熱いお湯をさけよう

ただでさえ日焼けした肌はヒリヒリして痛みがある場合があります。

しばらくは刺激がないようにお風呂はぬるめのお湯に入るようにしましょう。

お風呂からあがったらすぐに保湿をすることが大切です。

日焼けしたあとに水ぶくれができて炎症がひどくなったら?

日焼けといっても程度があり、軽い日焼けなら自宅のケアで大丈夫ですが症状がひどい場合は要注意です。

日焼けのひどいものでは水ぶくれがたくさんできてしまう場合や、赤みがひどくヒリヒリして痛い部分が全身にわたっている場合などは、自宅のケアだけでなく皮膚科で診てもらいましょう。

特に水ぶくれは自分で破いたりせずにまずに徹底して冷やしたあと、皮膚科で診てもらいましょう。

皮膚科では副腎皮質ステロイド外用薬で治療する方法や、症状がひどい場合は副腎皮質ステロイドの内服薬で治療する場合もあります。

症状がひどい場合はしばらくかゆみや炎症が続く場合もあるので、きちんと治るまで皮膚科に通うことをおすすめします。

日焼けのアフターケアは男性も必要?

日焼けをしたらアフターケアは欠かさない!という女性は多いですが男性となるとどうでしょう?

日焼けした日は、化粧水をして…という男性は数少ないと思われます。

男性の場合は、仕事などで紫外線に当たる時間が長いということもあるので、女性よりも男性の方がアフターケアが必要かもしれませんよね。

最近ではメンズ向けの無香料の日焼け止めやアフターケア商品もたくさん販売されています。

日焼け止めも、塗ったところがギシギシしない、肌なじみの良い乳液タイプがあります。

しかし、アフターケアの方法は、女性のアフターケアとなんの変わりもありません

アフターケアは、いろいろな種類の化粧品を買って毎日使う手間がめんどくさいという人には全身に使える薬用ローションがおススメです。

またメンズ化粧品の中にもオールインワンとして使う事のできる商品もあるのでチェックしてみてくださいね。

購入するのなら肌に刺激の少ない「低刺激性」の商品を選ぶのが良いでしょう。

男性もケアが大事と分かりましたが、日焼けした後って、保湿の為にパックしてもいいものなのでしょうか?

日焼けした肌にはパックが有効?

先ほど、日焼け後のアフターケアには十分な保湿や水分を肌に与える事が必要です!と言いましたが、肌にたっぷり水分を与えるために「パック」を使っている人はどれくらいいるでしょうか?

シートマスクのパックは水分だけでなく、美容液成分が入っている物がほとんどです。

その美容液成分が肌にとっての刺激となってしまいさらに炎症を引き起こしてしまう可能性があります。

コットンでパッティングする方もいるでしょう。

コットンでのパックは効果はありますが何度も何度も繰り返すと、肌に小さな傷がついてしまい内側から水分がどんどん蒸発してしまうこともありますので気を付けてください。

コットンを利用する時は、何度も繰り返すより優しくたっぷり、時間をかけるほうが効果的です。

身体を化粧水で保湿した後は、最後にボディークリームを塗って化粧水の蒸発を防ぎましょう。

では、保湿のローションやパックは、成分はどんなものを選べばいいのでしょう?

詳しく解説します。

日焼け後に使用する化粧品のおすすめ成分とは?


日焼け後は紫外線の影響で肌の状態が悪くなっています。

日焼け後にも紫外線によって発生した「活性酸素」は、翌日以降も発生し続けているんだとか!

活性酸素はコラーゲンを破壊したり、メラニン色素を発生させたりと、肌に悪い影響しかありません。
怖いですよね…。

増え続ける活性酸素対策には「ビタミンC」が有効なんですって。

そのため、日焼け後にケアをするなら「ビタミンC誘導体」が配合されたものがおすすめですよ!

また、日焼け後の肌状態に合わせてローションやパックの成分を選び、適切な対処をしましょう。

日焼け後の肌の状態別におすすめの成分は下記のとおりです。

◆すぐに肌がすごく赤くなってその後黒く日焼けしない人
日焼け後にすぐに真っ赤になるのは炎症をおこしている状態です。

低刺激なグリチルリチン酸ジカリウムや抗炎症作用のあるアラントインが入っているものがおすすめ。

◆いったん赤くなったあと黒く日焼けする人

ほとんどの人がこの肌かもしれませんね。日焼け後に肌が赤くなり、その後に黒くなる人は、メラニン色素の沈着を防ぐビタミンCやビタミンE誘導体が配合されているものをオススメします。

赤くなっている場合はグリチルリチン酸ジカリウムやアラントインが入っているものがおすすめ。

◆赤くならずにすぐに黒くなる人

日焼け後、すぐに肌が黒くなる人は、色素沈着と黒ずみのケアに、メラニン色素対策が出来るハイドロキノンが配合されているものを選びましょう。

肌がスーッとするクール系ローションやジェルや、ボディミルクもあります。

日焼けのアフターケアにはどんな商品があるの?

日焼け止め用のクリームならよく見るけど、日焼けした後に使うアイテムってどんなものがあるの?

ドラッグストアに行っても、目につく場所に置いてあるのは日焼け防止商品がほとんどですよね。

そこで日焼けした後に使用する、日焼けのアフターケアで有名な商品を一覧表にしました。

noUV アフターケアクーリングオイル JDBネットワーク ブラックコング モイスチャライジングジェル
ナジャペレーネ オーストラリアンゴールド モイスチャーロック Fresh アフターサンミルク
CLINIQUE (クリニーク) クリニーク アフター サン バーム 株式会社セブン・フォース 【奇跡の水】SEVEN FORCE マルチスキンケアローション
たかくら新産業 パーフェクトポーション クールミントボディミスト 明色化粧品 カラミンローション
シーボディ イルコルポ ミネラルボディシャインジェル 大正製薬 コパトーン アフターサン オイルフリー ジェル
ハウス オブ ローゼミントリープ クール ボディスプレー ベキュア ハニーワンダーハニー フローズンレッグジェル
テラクオーレリフレッシュ ボディミスト ハッピーフェスタクールレッグジェル
コスメデコルテドゥ ラ ヴィ スパークリング ボディ ジェル n チャント ア チャームクーリング ボディジェル
エーザイ 薬用ベラリス 私の部屋 オーシマスキンローション ヘチマ水
Badger(バジャー) オーガニックアフターサンバーム 宮古島のしずく アフターサンケアジェル
ピジョン 薬用ローション ももの葉 Lar(ラー) ネオナチュラル ヒーリングローション
HOUSE OF ROSE(ハウスオブローゼ) カモミストウォーター Burt’s Bees(バーツビーズ) アロエ&リンデンフラワー アフターサンスーザー
山澤清 クマザサ化粧水 ナチュリエスキンコンディショナーハトムギ化粧水

化粧水はプチプラなものから安くはないものまで幅広いです。

しかも、アフターサンケアのものから、普段使いできるものまで混ざっているようです。

せっかく化粧水を買うなら、一年中使える、日差しの強い時期は美白も出来る化粧水を選びたいものですね。

大人の日焼け後のケアについて確認してきたところで、次の記事では子供の日焼け止め対策やアフターケアについて紹介します。

子供にこそ日焼け後のアフターケアを!

外遊びが大好きな子供は、紫外線に当たることも多いでしょう。

子供は大人よりも肌へのダメージが大きいので日焼けをしただけでも、火傷のようになってしまうことも多々あります。

紫外線を浴びることの将来への影響を紹介します。

紫外線を浴びる事で将来的に考えられる影響

  • 目へのダメージ
  • 免疫機能の低下
  • 皮膚がんのリスク
  • シミやソバカスの原因

子供が日焼けをした時には、ケアの方法は基本的に大人と同じですが最初はとにかく肌を「冷やす」ことがおススメです。

こどもの肌には、いきなり美容液や化粧水を付けるのは刺激が強すぎることがあるので、まずは肌を冷やしましょう。

保冷剤や氷などで冷やすよりは流水で冷やして、ほてりを抑えてあげましょう。

しかし、赤みの激しい部分には、子供用のイラストが入った保冷剤などを使ってもOKです。

冷やす時には、流水に長時間つけると体全体が冷えてしまうので、10~15分を目安に冷やすようにすると体が冷え切ってしまわないのでおすすめです。

冷やしたあとは、しっかり保湿をしましょう。

ベビーローションなどの子供用の商品を使うのをおすすめします。

ベビーローションは、低刺激なものを、塗りやすさと使いやすさを重視して選ぶといいですよ。

アレルギーテスト済で、オーガニックならなおいいでしょう。

そこで、オススメの商品を解説します。

アロベビーなら赤ちゃんにも使える

UV対策だけでなく、虫も気になるようなアウトドア時の対策に使える【1本で日焼け止め&虫除け対策】アロベビー 国産オーガニックUV&アウトドアミストをご存知でしょうか?

【1本で日焼け止め&虫除け対策】アロベビー 国産オーガニックUV&アウトドアミスト天然成分だけで作られた日焼け止めで、紫外線吸収剤が入っておらず、赤ちゃんの肌に負担があまりかからずに使用できます。

アウトドアスプレーに配合されている、化合物のディートも配合されていないので、生まれて間もない新生児にも安心して使用できるのです。

【1本で日焼け止め&虫除け対策】アロベビー 国産オーガニックUV&アウトドアミストは、使いやすいミストタイプなので、忙しいときや外出先でも簡単に付けられますね。

赤ちゃんに使える日焼け止めで、アウトドアスプレーの一本二役の【1本で日焼け止め&虫除け対策】アロベビー 国産オーガニックUV&アウトドアミストはオススメです。

日焼けのアフターケアにはアロエが良い?

アフターケア商品にもいろいろありますが、「おばあちゃんの豆知識」のように昔から言われているのが、「火傷にはアロエがいい」というものです。

アロエには、保湿効果や美白効果などがあります。

他にもアロエには効果がいろいろありますが

日焼けにアロエが有効というのにはアロエのエキスが持つ消炎効果にあります。

アロエの果肉には水分がたくさん含まれているので日焼けによる炎症を抑えてくれます。

さらに、アロエはコラーゲンを利用して水分をたくさん含んでいるので、肌に触れる事でその水分が肌に吸収されるのです。

そういう理由から、アロエは日焼けに良いとされています。

日焼けのアフターケアは食べ物で!?

日焼けのアフターケアは冷やして、保湿して…と正直手間がかかりますが実は食べ物でもケアが出来るというのはご存知ですか??

日焼けをすると、シミやソバカスが出来るという人もいますがビタミンを摂ることで改善出来るというのです!

ビタミンにも種類がたくさんありますがビタミンC、E、Aにはそれぞれの効果によって日焼け後のケアに最適なんです!

ビタミンCはシミの原因となるメラニンを作らせない効果が、ビタミンEには、肌の新陳代謝を促す効果ビタミンAは皮膚や目、髪の毛などに良いとされるレチノールが含まれています。

ビタミンの他にもメラニンを抑える効果があるリコピンも日焼けのアフターケアにおススメです。

でも、スーパーで食材を買う時に、「この食材にはこのビタミンが入っている」なんてすぐに思い出せませんよね?

そんなときにのために覚えていて欲しいのは、赤色やオレンジ色の食材は肌に良いということです。

例えば、にんじんはビタミンAが、トマトはリコピンが多く含まれています。

このことを覚えておけば、食材選びも楽になるのではないでしょうか。

もちろん、食べ物からではなくともサプリメントなどでもOKです。

普段の食事にちょっと工夫やひと手間加えるだけでアフターケアとして活用できるなら体の内側からきれいになる事が出来るので嬉しいですよね。

顔や体の日焼けのケアはわかりましたが、髪や唇、目のケアはどうしたらいいのか、知っていますか?

髪や唇、目の紫外線ケアについても解説します。

日焼け対策は髪の毛や目にも必要


顔や体以外にも日焼けケアで気を配らなくてはいけない箇所があります。

気を付けることを表にまとめました。

髪の日焼けケア 髪用の日焼けスプレーを掛けましょう。
紫外線を浴びた後はトリートメントだけでなく、ヘアパックやオイルなどで髪も保湿しましょう。
唇の日焼けケア 夏場は外に出るときにリップクリームを必ず塗りましょう。
紫外線を浴びた後は、リップパックも行いましょう。
目の日焼けケア サングラスをかけて、外に出ましょう。
目から入る紫外線は、肌にも影響します。

余談ですが、私も、唇が日に焼けてしまい腫れたことと、水ぶくれになったことがそれぞれ1回ずつあります。
腫れてしまうと夏なのにマスクが欠かせませんし、水ぶくれは唇が色素沈着を起こしてしまうんです。

肌だけでなく、他の場所の日焼けの予防も日ごろからしましょう。

では、日焼けの対策グッズはどんなものがあるのか紹介します。

日焼け対策グッズはどんなものがある?


日焼けを防ぐためには、日焼け止めだけでは心配という人も多いのではないでしょうか?

日焼けを防ぐグッズを紹介します。

雨晴れ兼用傘は、雨が降ったときは傘として、日差しがあるときは日傘として使える傘です。

天気が変わりやすい、梅雨から初夏にかけて便利に使えますよ。

他にも服の下に着るドライ機能とUV機能付きのインナーや、紫外線をカットしてくれるストッキングなどもあります。

グッズも活用して、日焼け対策をきちんとしましょう。

日焼け後は早めに寝よう

日焼けのアフターケアでは、実は睡眠も大切になってきます。

身体は寝ている間に、身体に受けたダメージを回復します。

例えば、風邪を引いたなど体調不良時は、いくら寝ても何時間でも眠れるなんて経験があるのでは?

肌の日焼けの回復でも同じことが言えるので、睡眠不足は肌の回復不足となり、美容の天敵なのです。

日焼けをしすぎてしまったあとは、早めに休んで十分睡眠をとるようにしましょう。

まとめ

紫外線を浴びた肌は、ケアをしないとどんどん衰えてしまいます。

将来もきれいな肌でいたい、白い肌を保ちたいと考えるなら日焼けの後はしっかりとアフターケアをするのが良いでしょう。

アフターケアは、自分の肌に合った方法で継続して行いましょう。