【実体験あり】即日ファクタリング25社比較|審査が早く「本当に即日入金できた」2社紹介

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「明日では間に合わない」「今日中に入金がないと資金が回らない」

そんな切実な場面で頼りになるのが、即日ファクタリングです。
請求書を現金化できると聞いて申し込んだのに、実際には「審査に時間がかかる」「決算書を出してください」と言われ、結局間に合わなかった……。
そんな経験をした人も少なくないでしょう。

検索すると「審査なし」「審査が甘い」と書かれたファクタリング会社が数多く見つかりますが、実際には完全に審査なしで当日入金されるケースはほとんどありません
筆者自身も資金繰りが厳しい時期にいくつもの会社へ申し込みましたが、本当に即日で入金されたのはごく一部でした。

この記事では、筆者が実際に利用して“その日のうちに入金を確認できた”会社を中心に、審査スピードや対応の実態を紹介します。
また、ネット上でよく見かける「審査なし」「誰でも即日OK」といった宣伝文句の真実、そして金融庁も注意を促す“与信型ファクタリング”との違いについても解説します。

Contents

即日入金できたおすすめ2社【実体験レビュー】

即日入金をうたう会社は多くありますが、実際に「その日のうちに振り込まれた」会社はごく一部でした。
ここでは、筆者が実際に利用して即日入金を確認できた2社を紹介します。

会社名 対応スピード 必要書類 審査タイプ 主な特徴
ラボル(labol) 最短30分 請求書+通帳+身分証+エビデンス資料 利用枠制・書類審査 24時間申込可。利用実績で枠が拡大し、審査の安定性が高い。
ペイトナー(Paytner) 最短即日 請求書+通帳+身分証 利用枠制・書類審査 オンライン完結。決算書不要で個人・法人どちらも対応。

いずれも書類3点(請求書・通帳・身分証)で申し込みができ、やり取りもスムーズ。
審査から入金までの対応が早いことはもちろん、継続して利用することで上限枠が広がり、資金繰りの見通しも立てやすくなりました。

ラボル(labol)|利用枠制で安定。最大のポイントは「エビデンス資料」

株式会社ラボル

labol(ラボル)

入金時間 最短30分
必要書類 請求書・本人確認書類・エビデンス資料
手数料 10%(+振込手数料)
おすすめポイント

審査は24時間365日受付。必要書類は初回のみ。2回目からは請求書+エビデンス資料(取引先とのメールなど)で申請可能。

ラボルは、申込み後に利用枠(上限額)が設定され、その枠内で請求書を申請していく仕組みです。
一度この枠が付与されると、毎回の審査が簡略化されるため、安定して即日入金が可能になります。

必要書類は請求書・通帳・エビデンスの3点。審査スピードは非常に速く、書類が整っていれば数時間で入金完了することもあります。

ここで注意したいのは、ラボル特有の審査項目である「エビデンス資料の提出」です。
エビデンス資料は契約の実態を確認するものになりますが、契約書や発注書よりも重視されるのはクライアントとのやり取りの履歴です。

請求書をメールやSlackなどのチャットツール上で送ることを前提として、こちらの請求書を添付したメールと、それに対する相手からの返信メールを動画で撮影して提出する必要があります。
この一連のやり取りが、取引の実在を証明する最重要資料(エビデンス)として扱われています。

このエビデンス資料さえしっかり準備することができれば審査はスムーズに進みます。ただし、取引実績があるクライアントであっても、ラボルで初めて申請する場合は確認工程が丁寧に行われるため、 審査結果から入金までに丸1日程度かかるケースもあるので注意してください。

また、上記のようなエビデンス資料が提出できない場合は、買取金額が大きく下がる点にも注意が必要です。
請求書の金額が正しくても、取引実態を裏づける証拠が弱いと判断されれば、買取率が大幅に低下し、実際の入金額が想定より少なくなることがあります。
この点を理解したうえで、やり取りの証拠は必ず記録・保存しておくことが大切です。

一度ラボルで審査が通り、取引実績が積み上がると、その後はほぼ自動承認に近いスピードで入金が進むようになります。手間はかかりますが、「実際の取引さえあれば確実に通る」安定型の即日ファクタリングとして信頼できる1社です。
確実性と透明性を重視する方に、もっとも安心しておすすめできるサービスといえます。

ペイトナー(Paytner)|書類3点で完結。利用を「育てる」即日ファクタリング


ペイトナー株式会社

ペイトナーファクタリング

入金時間 最短即日
必要書類 請求書・本人確認書類・入出金明細(3か月分)
手数料 10%(+振込手数料)
おすすめポイント

必要書類は初回のみ。2回目からは請求書(支払いサイト70日以内)だけで、申請可能額内であれば何度でも現金化が可能。個人間の取引でも利用できる。

ペイトナーは、申込から入金までがスムーズで、個人事業主やフリーランスでも利用しやすい即日対応ファクタリングです。
必要書類は請求書・通帳・身分証の3点のみ。決算書や確定申告書は不要で、初回の申込でもスムーズに審査が進み、筆者の場合は申込から約3時間で入金が完了しました。

初回利用時に利用枠が25万円に設定され、そこから利用と弁済の実績に応じて枠が拡大していく仕組みです。
ただし、この上限が増えていくまでにはある程度の時間がかかります。筆者の場合、最初の25万円から30万円に上がるまで5カ月、そこから50万円まで上がるのに5か月かかりました。そのため、申込みをしておいて「今後の資金繰りを見据えて利用枠を育てる」感覚で継続するのがおすすめです。

審査の中心は請求書の実在性と売掛先の信用情報
この2点に問題がなければ、追加書類を求められることはほとんどなく、再申請時には利用枠の範囲内でほぼ自動承認に近いスピードで入金が進みます。
手数料は一律10%で、ラボルと同水準。ただし、書類準備が最小限で済む点や、審査の安定性を考慮すれば、コスト感はむしろ良心的です。
「申込のしやすさ」「通過率の高さ」「対応の速さ」の3拍子が揃っており、即日ファクタリングを初めて利用する人にも安心しておすすめできる1社です。

即日ファクタリングとは?仕組みと「即日」になる条件

ファクタリングとは
ここでは、「即日ファクタリング」という言葉の意味や仕組み、そしてどのような条件がそろえば本当に「即日」で入金されるのかを解説します。

ファクタリングは資金調達の手段として注目されていますが、即日対応が可能なケースとそうでないケースには明確な違いがあります。
まずは、基本的な仕組みと即日化の流れを整理しておきましょう。

ファクタリングの基本的な仕組み

ファクタリングとは、企業や個人事業主が保有する売掛債権(請求書)をファクタリング会社に譲渡し、手数料を差し引いた金額を現金化する仕組みのことです。

銀行融資と異なり、審査対象は「申込者」ではなく売掛先の信用力です。そのため、資金繰りが厳しい状況でも利用しやすいという特徴があります。

「即日」が成立する3つの条件

「最短即日入金」を実現するには、単に申込を早く済ませるだけでは不十分です。
ファクタリング会社が審査から入金までをスムーズに行うためには、いくつかの条件がそろっている必要があります。

以下の3つのポイントを押さえておくことで、実際に即日入金できる可能性が大幅に高まります。

  1. 必要書類(請求書・通帳・身分証)が揃っている
  2. 売掛先の信用情報が明確である
  3. 担当者とのやりとりがスピーディー(電話・LINE対応など)

特に、必要書類がすべてデータ化されている状態で申し込むと、審査開始が早くなり、当日中の入金につながりやすくなります。

「2社間」と「3社間」の違い

ファクタリングには「2社間」と「3社間」の2つの契約形態があります。
2社間ファクタリングは、売掛先に通知せずに資金化できる方式で、最短即日入金が可能というスピード面のメリットがあります。

一方、3社間ファクタリングは売掛先(取引先)への通知・同意が必要で、その分手数料が低く、契約の透明性や信頼性が高いのが特徴です。
即日入金を希望する場合は、ほとんどのケースで2社間方式を利用しますが、契約上の信頼性を重視する場合は3社間方式も検討に値します。

使ってわかった「即日ファクタリング」の実情

ファクタリングの実情
筆者が実際に複数のファクタリング会社を利用して感じたのは、広告でうたわれている「即日対応」「審査なし」という言葉と、現実とのあいだに大きなギャップがあるということでした。

結論から言えば、「完全に審査なしで即日入金される」ケースはほとんどありません。
また実際のところ、純粋なファクタリング(売掛債権譲渡型)ではなく、実質的に融資審査に近い「与信型サービス」も多く存在します。

この点については金融庁も注意喚起を行っており、「ファクタリングの名称を使いながら実質的に貸付を行う事業者が存在する」と明言しています。
つまり、「即日」をうたうサービスの中には、契約内容や審査の性質が本来のファクタリングとは異なるものも少なくないのです。

与信型サービスの現実

銀行融資が難しい個人事業主や中小企業にとって、「与信型のファクタリングサービス」は一見便利そうに見えます。
しかし、実際に申し込むと次のようなケースが少なくありません。

  • 審査連絡までに時間がかかる
  • 決算書や確定申告書の提出を求められる
  • 「今回は審査に通らなかった」と断られる

中には、こちらからの問い合わせに対して「担当者から折り返します」と言われ、そのまま連絡が途絶えるような会社もありました。

純粋なファクタリングは意外と少ない

複数社を比較してみると、請求書だけで即日入金が可能な会社はごく一部に限られていました。
多くの会社は「決算書」や「通帳コピー」などを求め、実際には短期融資に近い審査フローになっているのが実情です。

もちろん、企業の実在確認や健全性を確認する目的で書類を求めること自体は理解できます。
しかし、広告では「審査なし」や「即日対応」と表現されていても、実際に使ってみると入金まで1〜3日かかるケースが大半でした。

実際の利用スピード比較(体験結果)

筆者がこれまでに複数のファクタリング会社を利用して感じたのは、「審査結果は早く出ても、入金までの信頼性には大きな差がある」という点です。
ペイトナーとラボルを除く多くの会社では、申込からおおむね2時間前後で審査結果が出ることが多く、一見すると「スピード対応」に見えます。

しかし、実際には否決となるケースが多く、特に決算書提出が必要な会社では、結果が出てもそのまま契約につながらないことがありました。

中には「担当者から折り返します」と言われたまま、何度待っても連絡が来ない会社も存在しました。
また、別の会社では午後3時過ぎに電話で問い合わせ、「当日中に資金化したい」と無理をお願いしたところ、ギリギリまで対応してくれて審査は通過したものの、入金は翌日(土曜日)午後という結果に。

しかも、手続き完了後に「すぐに振り込みます」と案内されたにもかかわらず、実際にはいつまでたっても入金されず、再三連絡を入れてようやく着金しました。

この経験から分かったのは、「審査が早いこと」と「即日入金されること」はまったく別だということです。
審査スピードだけを売りにする会社よりも、最初から明確な入金時間やフローを提示してくれる会社を選ぶことが、結果的に確実な即日資金化につながります。

比較表:純粋型と与信型の違い

筆者の体験とヒアリングをもとに、純粋型ファクタリングと与信型(審査寄り)サービスの違いを整理しました。

項目 純粋ファクタリング 与信型(審査寄り)
要求書類 請求書・通帳・身分証 決算書・確定申告書
入金スピード 数時間〜1日 1〜3日
契約方式 売掛債権譲渡 貸付+回収契約
手数料表記 買取率(例:90%) 実質金利換算

このように、「即日」をうたうサービスでも、仕組みが異なればスピードも手数料もまったく別物です。
次章では、こうした「審査が甘い」「審査なし」といった表現の実態を、実際の利用経験をもとに詳しく見ていきます。

「審査なし」「審査が甘い」と言われる会社の実態

審査なしと審査が甘いの実態
「審査なし」「審査が甘い」と宣伝しているファクタリング会社の多くは、実際には審査が簡略化されているだけで、完全に省略されているわけではありません。

金融庁もこうした表現に対して注意喚起を行っており、誤解を招く広告に警鐘を鳴らしています。
実際に利用してみると、「審査なし」と書かれていても、決算書や確定申告書を求められるケースは少なくありません。

参考:金融庁│ファクタリングの利用に関する注意喚起(https://www.fsa.go.jp/user/factoring.html?utm_source=chatgpt.com)

審査が甘い=“売掛先の信用重視”という意味

ファクタリングの審査では、申込者本人よりも売掛先(取引先)の信用情報が重視されます。
つまり、個人事業主や小規模事業者でも、取引先が信頼できる企業であれば審査が通りやすいという仕組みです。

一方で、資金繰りが極端に悪化している場合や、過去に支払い遅延がある場合などは、売掛先の信用が高くても契約を見送られることがあります。
審査が甘いように見えるのは、あくまで「売掛先に信頼があるから通りやすい」というだけであり、申込者側のリスクが大きい場合は当然慎重に判断されます。

審査が早い会社の特徴

これまで複数社を利用した中で、本当に審査が早いと感じた会社には明確な共通点がありました。
それは「スピード対応を前提とした仕組みが整っている」ということです。

必要書類が最小限(請求書・通帳・身分証の3点)

書類提出のハードルが低い会社は、それだけ審査開始が早い傾向にあります。
決算書や確定申告書を求められない分、申し込みから数時間以内に結果が出やすくなります。

オンライン完結で担当者のレスポンスが早い

電話や郵送を介さず、メールやチャットでやり取りできる会社は、担当者の確認もリアルタイムで進みます。
特に「午前中に申し込めば当日入金」といったスケジュールを公式サイトに明示している会社は、体制が整っている証拠です。

入金スケジュールを明示している

「14時までの申込で当日入金」など、具体的な目安を公式サイトで公表している会社は、審査フローが安定しています。
実際に利用しても、提示されたスケジュール通りに入金されるケースが多く、信頼度が高い印象でした。

こうした特徴を持つ会社は、総じて利用者対応の経験値が高く、内部プロセスも整備されています。
「審査が甘い」といった曖昧な表現よりも、“審査が早い=システムと運用が効率化されている”と理解することが大切です。

注意:完全な「審査なし」は存在しない

「審査なし」をうたう会社の中には、実質的に貸付行為にあたるグレー業者も存在します。
契約書上に「償還義務(支払不能時に返済を求められる条項)」がある場合は、それは融資型であり、純粋なファクタリングではありません。

また、所在地が曖昧だったり、「必ず即日入金します」「審査一切不要」といった極端な文言を掲げている会社は要注意です。
こうした業者は手数料が不透明な場合も多く、トラブルに発展するリスクがあります。

結論として、「審査なし」や「審査が甘い」という言葉を額面通りに受け取るのは危険です。
「審査が早い」会社は存在しても、「審査がない」会社は存在しません。
ファクタリングを安全に利用するためには、「審査体制の明確さ」「入金スケジュールの公開」「契約内容の透明性」この3点を基準に会社を選ぶことが大切です。

ファクタリングの種類と「与信型」の見分け方

ファクタリングの種類と見分け方
「ファクタリング」と一口に言っても、実際にはいくつかのタイプがあります。
表面的にはどれも「請求書買取サービス」と見えますが、契約形態や審査基準が大きく異なり、なかでも“与信型ファクタリング”は非常に見分けづらいのが実情です。

ここでは、代表的な3つのタイプと、契約書のチェックで簡単に見抜くポイントを紹介します。

3つの主要タイプ

売掛債権譲渡型(純粋型)

もっともシンプルなファクタリング方式で、売掛債権そのものをファクタリング会社に譲渡し、手数料を差し引いた金額が即日入金されます。
決算書や確定申告書を求められず、「請求書・通帳・身分証」の3点で完結するケースが多いのが特徴です。

与信型(審査・貸付型)

名称こそファクタリングですが、実態は短期融資に近い仕組みです。
決算書や確定申告書を求められ、審査対象が「売掛先」だけでなく「申込者本人」にも及びます。
契約内容によっては、償還義務(返済義務)が発生する場合もあり、実質的に貸付契約に該当するケースも見られます。

業種特化型(医療・介護・建設など)

特定の業種に特化したファクタリングサービスで、国保連や自治体への債権、公共機関向け請求書を対象とします。
仕組み上は安定していますが、手続きが複雑で即日入金は難しい傾向です。

契約書で見抜けるポイント

ファクタリングを利用する際は、契約書の記載内容を確認することで「本当に債権譲渡なのか」「実質的に融資契約なのか」を判断できます。
以下のような記述がある場合は注意が必要です。

  • 「債権譲渡契約書」と書かれていても、償還義務(支払不能時の返済義務)が記載されている
  • 「決算書」や「確定申告書」の提出を求められる(=与信審査の可能性)
  • 契約書に「返済」「貸付」「利息」「元金」などの表現が含まれている<
  • 契約相手が「貸金業登録」をしている場合

こうした文言が含まれている場合、その会社は「ファクタリング」ではなく実質的に融資型サービスの可能性が高いといえます。

純粋型ファクタリングの見極めポイント

逆に、安心して利用できる“純粋型”を見分けるには、次のような特徴を確認するとよいでしょう。

  • 契約書に「債権譲渡通知」や「譲渡承諾」といった文言が明記されている
  • 審査に必要な書類が「請求書・通帳・身分証」のみで完結する
  • 決算書の提出を求められない
  • 「入金予定時刻」が公式サイト上に明確に記載されている

このような特徴を持つ会社は、内部フローが整備されており、“即日対応”が現実的に可能な体制を持っている傾向があります。

つまり、「即日対応」「審査なし」とうたっていても、契約内容を見れば本質がすぐにわかります。
重要なのは広告文ではなく、契約書と提出書類の中身を見ること。
それが、安心して資金化できるファクタリング会社を選ぶための第一歩です。

【比較表】即日対応ファクタリング25社一覧

主要25社を調査し、最短入金・手数料・必要書類・対応タイプをまとめました。全サービスで本人確認書類は必須であるため、必要書類からは除外しています。

※表は横にスライドできます。

サービス名 入金スピード 手数料 必要書類 対応方式 個人利用 オンライン完結 備考
labol(ラボル) 最短当日(初回翌日) 一律10% 請求書・通帳・エビデンス資料 2社間 ※おすすめ/利用枠制・エビデンス必須
ペイトナーファクタリング
最短即日 一律10% 請求書・通帳 2社間 ※おすすめ/初回枠25万円・枠拡大制
olta(オルタ) 最短即日 2〜9% 請求書・通帳・決算書 2社間 電話ヒアリング必須
PAYTODAY 最短30分 1~9.5% 請求書・通帳・決算書 2社間 決算書提出あり・審査AI+担当者併用
QuQuMo 最短2時間 1%~ 請求書・通帳 2社間
みんなのファクタリング 最短60分 7.0~15.0% 請求書・通帳 2社間
ビートレーディング 最短2時間 2%~ 請求書・通帳・決算書 2社間
Easy factor(イージーファクター) 最短60分 2%~ 請求書・通帳・決算書 2社間
ベストファクター 最短即日 2~20% 請求書・通帳 2社間・3社間 面談必須、契約には納税証明書、印鑑証明書、登記簿謄本が必要
JBL 最短2時間 2~14.9% 請求書・通帳・決算書・その他成因資料 2社間
買速 最短30分 2%~ 請求書・通帳 2社間
SKサービス 最短即日 1%~ 請求書・通帳・決算書 2社間・3社間
TRY(トライ) 最短即日 3%~ 請求書・発注書または契約書・通帳 2社間 × 契約は対面で、決算書・印鑑証明書(法人・個人)が必要
AGビジネスサポート 最短即日 2%~ 請求書・同一取引先の過去の請求書と入金が確認できる通帳 2社間・3社間
onfact(オンファクト) 最短60分 2~20% 請求書・通帳 2社間
wit(ウィット) 最短2時間 2%~ 請求書・通帳 2社間
INBUYS(エーストラスト) 最短2時間 1〜15% 請求書・通帳・決算書 2社間・3社間 契約時に履歴事項全部証明書、印鑑証明書、住民票が必要
Smart Factor(スマートファクター) 最短2時間 5~15%(2社間)・1.5~9%(3社間) 請求書・通帳・決算書 2社間・3社間 ×
請求書買取Pay 最短即日 5~25% 請求書・通帳 2社間
アドプランニング 最短30分 2~10% 請求書・通帳・決算書 2社間・3社間
Spread factoring 最短10分 0.5%~ 請求書・通帳・取引先からの請求書受領連絡 2社間
ソクデル 最短60分 5%~ 請求書・通帳・決算書 2社間 税金・社会保険料未納分を分納手続きしてない場合、買取不可
FREENANCE(フリーナンス) 最短即日 3〜10% 請求書・通帳・契約書・エビデンス資料 2社間 事故補償などがついた有料会員プランあり。
BION(バイオン) 最短60分 一律10% 請求書・通帳・決算書 2社間
ATOファクタリング 最短30分 5〜20% 請求書・通帳 2社間

株式会社ラボル

labol(ラボル)

入金時間 最短30分
必要書類 請求書・本人確認書類・エビデンス資料
手数料 10%(+振込手数料)
おすすめポイント

審査は24時間365日受付。必要書類は初回のみ。2回目からは請求書+エビデンス資料(取引先とのメールなど)で申請可能。


ペイトナー株式会社

ペイトナーファクタリング

入金時間 最短即日
必要書類 請求書・本人確認書類・入出金明細(3か月分)
手数料 10%(+振込手数料)
おすすめポイント

必要書類は初回のみ。2回目からは請求書(支払いサイト70日以内)だけで、申請可能額内であれば何度でも現金化が可能。個人間の取引でも利用できる。

失敗から学んだ「やってはいけない申込方法」

即日入金を逃してしまう代表的な失敗例を紹介します。これから申し込む方は、同じミスを繰り返さないよう注意してください。

複数社へ同時申込 → 書類混乱で審査が遅延

即日入金を狙って複数の会社へ同時に申し込むと、各社から書類の提出依頼や確認連絡が重なり、対応が追いつかなくなります。結果的にどの会社の審査も中途半端になり、最も遅い会社のスケジュールに合わせざるを得なくなるケースが多いです。
本当に即日を狙うなら、まず1社に絞って集中対応する方が確実です。

必要書類を準備せず「後で送ります」と伝えて遅延

ファクタリングのスピードは、書類の提出タイミングで大きく左右されます。請求書・通帳・身分証などの3点がそろっていない状態で申し込むと、「書類が届き次第審査します」と後回しにされてしまうことが多いです。
書類は申込前にデータ化しておき、すぐ送れる状態にしておくことが即日対応の前提になります。

担当者からの連絡を見逃して当日入金を逃す

書類がそろっていても、担当者からの電話やメールにすぐ対応できなければ、審査が翌営業日にずれ込む可能性があります。
審査の途中で「確認事項がある」と言われたら、その日のうちに返信・電話対応を行うことで、スムーズな入金につながります。特にLINEやチャット対応の会社では、レスポンスの速さが即日化の鍵になります。

ファクタリングは“スピード勝負”のサービスです。即日入金を実現するためには、会社選びだけでなく申込者自身の準備と対応の速さも欠かせません。これらの失敗を避けることで、より確実に当日入金へとつなげることができます。

まとめ:審査の「速さ」と「甘さ」は違う

ファクタリングで重要なのは「審査が甘いか」ではなく「審査が早く完了するか」です。実際に即日入金を実現した会社は、書類提出や対応が迅速で、社内の審査体制が整っていました。
つまり、「甘さ」よりもスピードと透明性を基準に会社を選ぶのが成功のポイントです。

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