INVOYのカード払いはどんな人におすすめ?サービスの基本情報・メリット

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請求書の支払いは銀行振込が当たり前。
そんな常識を変えるサービスが「INVOYカード払い」です。

取引先がカード決済に対応していなくても、INVOYが代わりに振込を行うことで、請求書の支払いをクレジットカードで完結できます。

これにより、最大60日間の支払い猶予が得られ、キャッシュフローに余裕を生み出せるだけでなく、カード利用によるポイント還元も可能になります。
資金繰りの改善や経理業務の効率化を目指すフリーランスや中小企業にとって、頼もしい選択肢といえるでしょう。

本記事では、INVOYカード払いの仕組みやメリット、注意点、利用の流れをわかりやすく解説していきます。

INVOYカード払いとは?

スマホとクレジットカードを持つ人INVOYカード払いは、取引先から届いた請求書をクレジットカードで支払えるクラウド型の決済サービスです。取引先がカード決済に対応していない場合でも、INVOYが代わりに銀行振込を行ってくれるため、自社側はクレジットカードで支払いを完了できます。

この仕組みによって、実質的に最大60日間の支払い猶予が得られ、キャッシュフローを柔軟にコントロールすることが可能になります。また、カード決済を通じてポイントやマイルを貯められるため、経費を有効活用したい経営者や個人事業主にとっても大きなメリットがあります。

さらに、INVOYでは請求書の一括管理や複数支払いのまとめ処理もできるため、経理業務の効率化と資金繰りの改善を同時に実現できる、次世代型の請求書・支払い管理ソリューションといえるでしょう。

INVOYは請求書管理もできる多機能プラットフォーム

そもそも、INVOYは、請求書の発行・管理・支払いまでを一元的に行える多機能なクラウドサービスです。作成した請求書はメールやPDFで共有できるほか、インボイス制度や電子帳簿保存法といった最新の法令にも対応しています。

さらに、発行した請求書についてもカード払いが可能なため、取引先への支払い手続きを大幅に簡略化できます。請求書はクラウド上で管理・共有されるため、社内での承認や情報共有もスムーズに進められ、バックオフィス業務の効率化に役立ちます。

OLTA株式会社の子会社「FINUX株式会社」が運営

NVOYを運営しているのは、金融とITを組み合わせた便利なサービスを提供するFINUX株式会社です。2018年に設立され、大手企業であるOLTA株式会社の子会社としてスタートしました。中小企業や個人事業主が安心して使えるよう、請求書や支払いに関する便利な仕組みを整えています。

INVOYは、無料で請求書の作成・送付・管理ができるだけでなく、電子帳簿保存法やインボイス制度対応などの最新法令にも対応し、現在10万人を超えるユーザーに利用されています。

また、INVOYは2022年から「INVOYカード払い」などのカード決済機能を導入し、振込代行など出金側の管理も可能にすることで、入金・出金の両面を一元的に扱えるプラットフォームに進化しています。情報セキュリティ体制はISO 27001(ISMS)に準拠し、安心して業務利用できる環境も整えています。

INVOYカード払いの特徴・メリットと注意点

メリットとデメリットINVOYカード払いには、中小企業やフリーランスにとって役立つ特徴がたくさんあります。支払いをクレジットカードで行えるだけでなく、資金繰りの改善や経理作業の負担軽減といったメリットもあります。

ここでは、利用するうえで知っておきたい主な特徴やメリット、そして注意点についてわかりやすく解説します。

1. 最大60日の支払い猶予で資金繰り改善

INVOYカード払いを利用すると、請求書の支払いをクレジットカードで行えます。実際の引き落としはカード会社の締日と支払日に合わせて行われるため、支払いを先送りしつつキャッシュフローをコントロールできます。カード会社によっては、決済後に後リボや分割払いに変更できるところもあるため、より柔軟な支払いにすることも可能です。

例えば、月初にカードで決済し、カード会社の締日が月末、支払日が翌月末の場合、実際の引き落としは約2か月後になります。この仕組みは、短期的に資金繰りを調整したいときや、売上入金のタイミングと支払い期日がずれているときにとても役立ちます。

現金がすぐに出ていかないことで手元資金に余裕が生まれ、経費の支払いと新しい投資のバランスも取りやすくなります。

2. カード利用でポイント・マイルが貯まる

INVOYカード払いを利用すると、クレジットカードでの支払いに応じてポイントやマイルが貯まります。通常の買い物と同じ仕組みで、請求書の支払いはもちろん、業務委託費や仕入れなどの経費でもポイントが付与されるのが特徴です。

たとえば、毎月の外注費や仕入れをカードで支払えば、まとまった金額のポイントを効率よく獲得できます。貯まったポイントは航空券やギフト券に交換できるため、出張費用の削減や福利厚生にも活用可能です。

単なる支払いで終わらせず、経費処理をしながらポイントを有効活用できるのは、INVOYカード払いならではの大きな魅力といえます。

3. 少額〜高額まで柔軟に対応

INVOYカード払いは、少額から高額まで幅広い金額の支払いに対応しており、用途に合わせて柔軟に利用できます。たとえば、数万円の業務委託費や外注費はもちろん、数百万円規模のコンサルティング費用や制作費といった大口の支払いにも対応可能です。

さらに、取引先がクレジットカード決済に対応していない場合でも、INVOYが銀行振込を代行してくれるため、受取側の支払い方法に左右されず、カード決済を進められます。

金額の大小を問わず、支払いをカードに置き換えることで、キャッシュフローの安定化やカード利用枠の有効活用が可能になります。日常的な経費処理から一時的な大きな出費まで、さまざまな場面で使いやすい仕組みです。

4. 経理作業の効率化

INVOYカード払いを活用することで、複雑になりがちな経理作業を大幅に効率化できます。複数の取引先から届く請求書もINVOY上でまとめて管理できるため、紙やメールでバラバラに届く請求書を整理する手間が不要になります。

支払う請求書はPDFでアップロードするだけでOK。複数の支払いを1回の操作でまとめて実行できるため、振込作業の負担も大きく減らせます。
さらに、支払いデータはクラウド上に自動保存されるため、仕訳処理や経費精算にもそのまま活用可能です。紙での管理や手入力が減ることで、作業ミスの防止にもつながります。

このように、支払い業務と記録管理がワンストップで完結するのがINVOYカード払いの大きな強みです。経理担当者はもちろん、経営者にとっても負担軽減につながる便利な仕組みといえます。

利用できるカードブランドと注意点

INVOYカード払いで利用できるクレジットカードは、Visa・Mastercard・JCB の3ブランドです。これらのブランドであれば、法人カード・個人カードいずれも利用できます。

一方で、American Express(アメリカン・エキスプレス)やダイナースクラブ、デビットカード、プリペイドカードには対応していません。また、海外送金や国外口座への振込も対象外となるため、国内取引での利用に限られます。

さらに、高額な請求書を支払う際には、クレジットカードの利用限度額にも注意が必要です。もし1枚のカードで枠が足りない場合でも、複数枚のカードを組み合わせて分割決済することが可能なため、あらかじめ利用枠を確認しておくと安心です。

こうしたカードブランドや利用条件を把握しておくことで、INVOYカード払いをスムーズに活用でき、資金繰りや支払い業務の効率化につなげられます。

銀行融資・ファクタリングとの比較

比較ブロックと人形

項目 INVOYカード払い 銀行融資 ファクタリング
資金調達スピード 最短即日 数週間〜1ヶ月 即日〜数日
審査 不要 厳格(業績重視) 必要(取引先信用調査)
手数料 3%〜 低(金利1〜3%) 5〜20%
返済方法 カード支払い 分割返済 一括返済

INVOYカード払いは、銀行融資やファクタリングと比べてもスピードと手軽さで優れています。
銀行融資は低金利で利用できる一方、審査が厳しく、資金が実際に手元に入るまで数週間から1か月ほどかかるのが一般的です。決算書や事業計画書などの提出も必要で、手続きの負担も大きくなります。

一方、ファクタリングは売掛金を買い取ってもらうことで即日資金化が可能ですが、手数料が5〜20%と高額になりやすく、一括返済が基本である点がデメリットです。
また、ファクタリングは審査なしとはいうものの、決算書の提出を求められることもあり、全く審査がないとはいいがたいのが実情です。

それに対してINVOYカード払いは、審査不要・オンライン完結で最短即日利用可能です。手数料も3%〜と明確で、カード払いにするだけで取引先には期日通りに支払い、自社の資金はカードの支払日まで延ばせます。

短期的な資金繰りの調整や、手間をかけずに支払いを済ませたい中小企業・個人事業主にとって、非常に使いやすい方法といえるでしょう。

INVOYカード払いを利用するときの流れ

パソコンにクレジットカード番号を入力する人
INVOYカード払いは、以下の流れに沿って進めることで、請求書の支払いをスムーズにカード決済へ切り替えることができます。

  1. アカウントの作成
  2. カード情報の登録
  3. 支払いたい請求書のアップロード
  4. カードでの支払手続き
  5. カード会社からの引き落とし

すでにINVOYに登録している方であれば、アカウント作成や請求書作成のための設定の項目が省けます。

また、新しく始める場合でも、特別な書類提出や面倒な審査がなく、オンライン上ですべて完結できるため、初めてでも導入しやすいです。

INVOYカード払いはすぐに資金を動かせる

INVOYカード払いは、クレジットカードの利用枠を活用することで、取引先への支払いをすぐに完了できる仕組みです。銀行融資のような厳しい審査や時間をかけた手続きが不要で、ファクタリングのような高い手数料や一括返済の制約もありません。

さらに、カード決済後はリボ払いや分割払いを活用することで返済負担を分散でき、短期的な資金ショートや急な出費にも柔軟に対応できます。

INVOYカード払いの手数料

手数料と書かれたブロック
INVOYカード払いの手数料は、基本的に利用額の3%となっており、他に追加で必要となる費用はありません。なお、利用額が1万円以下の場合は、手数料が一律で300円となります。

また、月間の利用料が200万円を超える場合は、さらに手数料がお得になるキャンペーンも行っています。手数料の割合が一律であるため、計算しやすく事前にコストを確認しやすい点も魅力です。

INVOYカード払いの利用がおすすめな人4選

笑顔の女性
INVOYカード払いは、中小企業やフリーランスをはじめ、幅広い事業者に役立つサービスです。特に、資金繰りを安定させたい方や経費の支払いを効率化したい方にとって、大きなメリットがあります。

ここでは、どんな方に特におすすめなのかを4つのタイプに分けて紹介します。

資金繰りに余裕を持たせたい中小企業

INVOYカード払いは、支払いのタイミングを柔軟に調整できるため、資金繰りに悩む中小企業にとって非常に心強いサービスです。請求書をクレジットカードで支払うことで、実際の引き落としは最大で約60日後となり、売上の入金サイクルとのズレをうまく調整できます。

たとえば、売掛金の入金が翌月末に予定されている場合でも、INVOYを利用すれば期日通りに支払いながら、自社の支出は後ろ倒しにできます。これにより、取引先との信用を守りつつ、手元資金にゆとりを持たせることが可能です。

さらに、突発的な出費やプロジェクト単位で発生する高額経費にも対応しやすくなるため、資金が厳しい時期を乗り越えるための有効な選択肢として、多くの中小企業に活用されています。

業務委託やフリーランスとの契約が多い企業

INVOYカード払いは、外部パートナーへの支払いが多い企業にとって特に役立つサービスです。業務委託やフリーランスとの取引では、毎月の支払先が複数になることもあり、振込作業や支払期日の管理に時間と手間がかかりがちです。

INVOYなら、PDFの請求書をアップロードするだけでクレジットカード決済が完了し、INVOYが取引先への銀行振込を代行してくれます。取引先がカード決済に対応していない場合でも問題なく支払いできる点は、大きなメリットです。

外部人材を積極的に活用しているスタートアップや中小企業にとって、INVOYカード払いは実務面でも経営面でも負担を減らせる便利な支払い手段といえるでしょう。

現金支出を抑えたい個人事業主

INVOYカード払いは、日々の支払いで現金が減るのを抑えたい個人事業主にも最適です。請求書をクレジットカードで決済することで、実際の引き落としを最長約60日先まで延ばせるため、手元資金に余裕を持たせられます。

特に、仕入れや外注費、広告費など支払いが多く発生する業種では、現金を温存しながら事業を継続できるのは大きなメリットです。
さらに、クレジットカードのポイントやマイルが貯まることで、実質的なコスト削減にもつながります。

クレジットカードのポイント・マイルを有効活用したい方

INVOYカード払いは、日常業務で発生する支払いを通じて、クレジットカードのポイントやマイルを効率よく貯めたい方にもおすすめです。請求書の支払いでも通常の買い物と同様にポイントが付与されるため、毎月の経費が将来使える資産に変わります。

例えば、取引先への支出が数十万円〜数百万円規模になる場合、その分のポイントを継続的に蓄積可能です。貯まったポイントは出張時の航空券やホテル代、ギフト券などに活用でき、実質的なコスト削減にもつながります。

「せっかくクレジットカードを使うなら、少しでも還元を得たい」と考えている方にとって、INVOYカード払いは日々の事業支出を有効活用できる強力な手段といえるでしょう。

よくある質問

Q&A
Q. 法人カードが必要?
→ 個人カードでも利用可能です。
INVOYカード払いは、法人カードだけでなく、個人事業主やフリーランスが保有する個人名義のクレジットカードでも利用可能です。事業規模や法人化の有無に関係なく導入できるため、開業したばかりの方でもすぐに使い始められます。もちろん、複数のカードを併用して分割決済することも可能なので、利用枠が小さい場合でも柔軟に対応できます。

Q. ポイントは貯まる?
→ 通常のクレジットカード利用と同様にポイントやマイルが付与されます。
請求書支払いであっても、一般的なショッピング利用と同じ扱いとなり、カード会社の規定に基づいてポイントやマイルが付与されます。毎月の仕入れや外注費など高額経費をカード払いに切り替えることで、効率よくポイントを貯めることができ、航空券やギフト券などへの交換で実質的な経費削減につなげられます。

Q. 海外送金は可能?
→ 国内の振込先のみ対応しています。
INVOYカード払いは日本国内の銀行口座への振込のみが対象です。海外取引や外貨建ての請求書支払いには対応していないため、その場合は別の決済手段を利用する必要があります。国内の仕入先や外注先との取引に特化したサービスとして利用するのが基本です。

Q. 振込はいつされる?
→ 通常3営業日以内に処理されます。
請求書をアップロードしてカード決済手続きを行うと、原則として3営業日以内に取引先の銀行口座へ入金が完了します。期日直前の支払いにも対応できるため、「振込期限が迫っているが手元資金が足りない」という場面でも活用しやすいのが魅力です。

まとめ

INVOYのカード払いは、取引先への支払いをカード払いに変更できるため、支払日を調整できるサービスです。現金での取引を避けたい場合や、他の取引の入金を待ちたい場合には、役に立つでしょう。

また、INVOYは請求書の発行や管理を行うことができるため、支払いの調整だけではなく、バックオフィス業務の簡略化も可能です。請求書や資金繰りでお悩みの方は、ぜひ検討してみてください。

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