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日焼け止めで子供を夏の紫外線から守ろう!おすすめ アイテム 10選!

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夏の日差しがギラギラしはじめる頃、ママにとっての心配ごとは赤ちゃんや小さい子供の日焼け対策ですよね!

でも赤ちゃんに日焼け止め塗ってもいいの?

そうですよね。小さい子供の肌はとっても敏感なので、日焼け止めを塗るというのも不安がありますよね。

でもお外遊びが大好きな小さい子供は、紫外線対策をしないと、あっというまに肌がまっかっかになり、ひどい時にはやけどのように水ぶくれやただれになってしまいます。

そこで今回は、子供向けの日焼け止め選びのコツと、おすすめの日焼け止めを5つをご紹介します♪

子供の日焼け止め選びの参考にしてみてくださいね♪

子供用の日焼け止めはどこで選ぶ?成分などのチェック方法とは?


紫外線が多くなる季節には、大人だけではなく子供にも日焼け止めが欲しくなります。

子供用の日焼け止めってどこを見て選ぶの?

赤ちゃんに安心な日焼け止めの選び方教えて!

そうですね。子供に塗りたいと思っても大人と一緒のものでは不安な気持ち分かります。

また、肌が弱い赤ちゃんにはなおさら気をつかいますよね。

子供に塗る日焼け止めはたくさん市販されていますが、その中でもどんな商品を選べばいいのか、まずは日焼け止めの選び方について紹介していきましょう!

紫外線吸収剤を使用していないものがおすすめ

日焼け止めには、原材料に「紫外線散乱材」と「紫外線吸収剤」が含まれているものが大半なんです。

「紫外線散乱剤」は、お肌の表面で鏡のようになって紫外線を反射させます。

一方で「紫外線吸収剤」は、紫外線を熱などに変換して肌表面から放出させる効果があります。

このどちらかが含まれているものもあれば、両方含まれているものもあります。

子供の敏感肌のためにも「紫外線吸収剤」は含まない、ノンケミカルでオーガニックな原料からできた製品を選ぶようにしましょう!

石けんで落とせるタイプを選ぼう

日焼け止めによっては「クレンジング使用」が必須になっているものもあります。

特にウォータープルーフタイプに多いですね。

そのような強力な日焼け止めは子供の肌に負担が大きいです。

そのため、パッケージに「石けんやボディソープで落とせる」と書いてあるものを選ぶようにしましょう!

塗り心地がいいものを選ぼう

日焼け止めは、塗ると厚ぼったく感じるものがありますよね。

特にウォータープルーフタイプに多いですが、このような日焼け止めは紫外線カット効果が高い一方で、子供の肌には負担が大きいものが多いです。

そのため、子供にはさらっと塗れるジェルタイプやミルクタイプ、スプレータイプなど、子供も不快に感じない塗り心地がよいものを選びましょう♪

子供の日焼け止めは何歳から必要なの?


小さい子はお外遊びが大好き!

暑くてもへっちゃらで、いつまでも遊んでいて、親が疲れることもしばしば。。

そんな子供たちがおそとへ遊びに行くときは、紫外線対策の日焼け止めを使いたいですよね!

でも日焼け止めって何歳から使えるの?

そうですね。使える年齢が気になるところです。

近ごろは赤ちゃんでも使える日焼け止めがたくさん市販されています。

そのため、小さい子供でも日焼け止めは使えるものが増えていて、お母さんと共用でつかえるっていう商品もありますよ♪

ただし、3か月未満の子供はまだとても敏感なので、市販の日焼け止めを使用するのは避けましょう。

3か月を超えたら市販の日焼け止めも使用可能ですが、「ベビー用」「低刺激」と記載のあるものを選ぶようにしましょう♪



日焼け止めが必要な季節はいつ?

1年の中で紫外線の量は、4月頃から徐々に強くなりはじめ、6月から9月ごろがピークとなります。

そのため、4月になってそろそろ日差しの強さを感じ始めたら、日焼け止めを使用するようにしたいですね!

まだ3か月未満の赤ちゃんの場合は、オーガニックコットンなどでできた通気性の良い長そでを着せたり、なるべくつばのあるコットンの帽子をかぶせたりして、紫外線を直接肌に吸収しないようにしましょう。

ある程度大きくなったら、市販の子供でも使えるタイプの日焼け止めを塗ってお外遊びにいきましょう!

ただしいくら日焼け止めを塗っていても、暑い中長時間外で遊ぶと熱中症などの心配もあります。

まだ小さい間はあまり長時間外に出ずに、時間を決めてお出かけすることをおすすめします♪

小さい子も使えるおすすめの日焼け止め10選


子供用の日焼け止めのおすすめを知りたい!

そうですね。具体的にどの商品がおすすめか知りたいですよね。

では、市販されている子供用の日焼け止めでおすすめな商品を10点紹介します!

日焼け止め選びの参考にしてみてくださいね♪

サッと塗れる急ぎの外出にも便利な「ジェルタイプ」の日焼け止め

なんといっても塗り心地がいいのが「ジェルタイプ」の日焼け止めです♪

子供にも塗りやすく、急ぎの時にも便利ですよ!

ジェルタイプでおすすめアイテムを2点紹介します♪

ニベアサン ウォータージェル こども用 SPF28

ニベアサンウォータージェル子供用は、水やぬるま湯でサッと落ちるジェルタイプの日焼け止め♪

サッとのびて軽い使い心地なので、子供も嫌がることなく塗らせてくれるのがジェルタイプのおすすめポイントです。

クレンジング不要なので、石けんで落とせます♪

また、ママの化粧下地にも使えますよ♪

ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用 SPF28 PA++ 

近江兄弟社メンターム サンベアーズ マイルドジェル

メンターム サンベアーズ マイルドジェルはSPF35、PA+++としっかり紫外線対策してくれるジェルです。

無添加(合成香料、着色料)、ノンアルコールで、子供の肌にもやさしく使える日やけ止め。

蚊などの虫が嫌いな天然アロマ成分を配合しているので、虫よけにもなりますよ♪

アロエエキス配合で、乾燥しがちなお肌にうるおいを与えます。

スーッとなじんでベタつかないので、伸ばしやすくお肌にムラなくぬれるのもうれしい♪

メンターム サンベアーズ マイルドジェル

広範囲への使用に便利な「スプレータイプ」の日焼け止め

アロベビー UV&アウトドアミスト

100%オーガニックのスプレーミストです。

これ1本でUV対策+虫よけ対策にもなっちゃいます!

レモングラスやローズマリーといった天然アロマ由来の優しい香り。

原材料がオーガニックでノンケミカルなので、新生児でも問題なく使えるというのがポイント!

お湯だけで落とせるので赤ちゃんにも安心ですね♪

【芸能人愛用者多数】アロベビー 国産オーガニックUV&虫除けミスト

エンジェルUVスプレー

エンジェルUVスプレーは、デリケートなお肌の方や赤ちゃん(3ヶ月から)にも使える極限までやさしくした、UVケア製品です♪

紫外線はもちろん、乾燥、ホコリ、汗、雑菌など、あらゆるダメージから守るために作られたバリア機能がついてるのがポイント!

また、美容成分も配合されているので、日焼け止めなのに潤い感があります!

化粧下地にも最適♪

サラサラなのに潤い実感! エンジェルUVスプレー

スッとよくのび、ママがスキンケアとしても使える「乳液タイプ」の日焼け止め

クリームタイプよりのびやすく、さっと塗りやすい乳液タイプは、家族で使えるものもたくさん市販されています♪

家族全員で使えると経済的でおすすめです!

フォーファム アウトドアUVミルク

フォーファム アウトドアUVミルクは、UVケア・虫よけ・保湿と3つの役割があるのに低刺激!

赤ちゃんから大人まで家族全員で使えますよ♪

紫外線吸収剤フリーで石けんで落とせるのにウォータープルーフ(SPF30・PA+++)で水場でもしっかり紫外線ケア!

伸びが良く白浮きしないので、子供も嫌がらずに塗れます♪

さらに6種類のセラミド配合で日焼け止めにありがちなカサカサ肌を保湿してくれるので安心ですね!

赤ちゃんから大人まで使える【For fam(フォーファム)】多機能アウトドアUVミルク

和光堂 ミルふわ ベビーUVケア 毎日のお散歩用

母乳に使われている保湿成分を配合したベビー用日やけ止めクリーム(顔・からだ用)です♪

赤ちゃんのデリケートな肌のうるおいを守りつつ、紫外線対策にもなりますよ!

すーっとのびて白くなりにくいのもいいですね♪

もちろん、石けんで落とせる紫外線吸収剤不使用タイプ。

日常のお出かけに安心して使えますね♪

キュレル UVローション SPF50+ PA+++

キュレルUVローションは、顔やからだの肌にのばしやすく、さらっとなじむ、乳液タイプでしっとりした使い心地♪

強い紫外線をしっかりカットし、紫外線ダメージを防ぐだけでなく、セラミドケアで外部刺激から守ります。

白残りしにくく、肌への負担感のないつけ心地です。

化粧下地としても使えますよ♪

紫外線吸収剤無配合で赤ちゃんのデリケートな肌にも安心です♪

キュレル UVローション SPF50+ PA+++

保湿にも優れた「クリームタイプ」の日焼け止め

ロベクチン プレミアムUVディフェンス

ロペクチン プレミアムUVディフェンスは、低刺激なので子供(6カ月以上が対象)も大人も使える日焼け止めです♪

低刺激なのにSPF50+/PA+++というのも、長時間の外出時にはいいですね!

紫外線吸収剤不使用のほか、パラベン、石油系界面活性剤など刺激になるものは入っていないので、治療中のがん患者の人にも使えるというやさしさなんです♪

もちろん、石けんで簡単に落とせますよ!

【SPF50+ / PA+++】超低刺激だから日常使いのできる日焼け止めクリーム 【ロベクチン プレミアムUVディフェンス】

ドクターシーラボ ベビーUVクリーム

ドクターシーラボ ベビーUVクリームは、SPF30 PA++で日常使いにぴったりなクリームタイプの日焼け止めです。

アルゲエキス、サクラエキスなどが配合されていて、子供の敏感肌を紫外線から守り、滑らかな状態に保つ効果があります。

ドクターシーラボから発売されているというのも信頼感がありますね!

ドクターシーラボ ベビーUVクリーム

DHC ベビー&ママサンガード日やけ止めクリーム 顔・からだ用

DHC ベビー&ママサンガード日やけ止めクリームは、ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)なので赤ちゃんにも安心!

肌をいたわりながら守る、天然由来の紫外線防止成分を使用しています。

SPF30PA++なので、肌をいたわりながら紫外線もきちんとブロックできます。

もちろん通常のソープで落とせますよ♪

DHC ベビー&ママサンガード日やけ止めクリーム 顔・からだ用

SPFやPAって何?子供に最適な数値は?


日焼け止めのパッケージに書いてある「SPF」とか「PA」とかいう数字ありますよね。

今さらだけど、数字の意味を説明できないという人も多いのでは?

簡単に説明すると、「SPFは皮膚が赤く焼けしてしまうまでの時間を遅らせてくれる働き」「PAは黒く焼けるのを防ぐ働き」です。

SPF・PAは共に、時間の経過で効果が薄らいでいってしまうのですが、特に頻繁に塗り直しが難しい場合はSPFの強いものを選ぶのがおすすめです。

また日差しの強い場所での行動によって焼けるのを防ぎたい場合にはPAの強いものを選ぶようにしましょう。

ただし当然ですが、SPFやPAの値が高いということは、肌への刺激が強いということになります。

そのため、子供に使う場合は、日常生活での普段使いでSPF15~20、PA++、水遊びや山や川などアウトドアの時でSPF20~40、PA++~+++ぐらいにしておきましょう。



保育園・幼稚園へ行っている間の日焼け対策


幼稚園や保育園にかよう子供の日焼け止め対策はどのようにしたらいいのか、悩むお母さんもいるのでは?

園の先生は通常、園の活動の中で子供たち一人一人に日焼け止めを塗るようなことはしないようです。

日焼け止めは通常2~3時間でその効果が消えかかってしまいます。

本来でしたら2~3時間おきに塗りなおしをしたいところですが、それができないので、朝、園に到着する前に、たっぷりとまんべんなく塗ってから登園させましょう。

きちんとむらなくまんべんなく塗りこむことで、3時間程度は効果が続きますので、午前のお外遊びの間(11時ぐらいまで)はぎりぎり持ちこたえられそうです。

午後は暑いので通常お外遊びはせず、お部屋遊びやお昼寝などになる場合が多いですので、午前中のお外遊びの時間だけでも日焼け止め対策をしておきましょう。

子供用日焼け止めの塗り方と落とし方


日焼け止めに入っている成分が100%効果を発揮するように、塗り方にも気を付けたいですよね!

日焼け止めには下記のような種類があります。

  • サッと塗れて日常使いにちょうどいい「ジェルタイプ」
  • 広範囲への使用に便利「スプレータイプ」
  • スッとよく延び、ママのスキンケアにも使いやすい「乳液タイプ」
  • 水・汗などにも耐久性があり保湿にも優れた「クリームタイプ」

日焼け止めのタイプにもよりますが、クリームならパール粒大(7~8㎜大)、液なら1円玉大が、顔に塗る量の適量になります。

塗る箇所は、顔の表面だけでなく、首筋や耳たぶなども忘れてはいけませんね。

子供用の日焼け止めは、成分的に刺激のあるものはほとんど使われていませんが、まれに子供によって合わない原材料が含まれている場合もあります。

もしも心配な場合、事前にパッチテストを行うと安心ですね♪

日焼け止めをつけて外出した後は、なるべく早く皮膚を洗ってあげましょう!

石けんやボディソープなどよく泡立てて、なるべく水かぬるま湯で落とすのがポイントです。

製品によっては、水だけで落とせるようなものもあります。

その場合は水で洗い流してあげてください。

石けんを使うよりも水だけの方が、皮膚上の油分を損なうことが少なくて済むからです。

日焼け止めを落とした洗顔後や入浴後は、なるべくすぐにボディクリームやローションなどで保湿してあげましょう。

日焼けをしたあとの皮膚はとても水分を失っている状態です。

皮膚をたっぷり保湿してあげることによって、子供の将来的な肌トラブルの回避につなげてあげられます。

まとめ

ジェル・スプレー・乳液・クリーム、と様々タイプがある日焼け止めですが、子供用のものは、SPF・PA値がそれほど高くなく、また、原材料もノンケミカルなど敏感肌へ刺激の少ないものがおすすめです。

用途に応じて(普段使い用・アウトドア用(海用・山用))上手に使い分けていきましょう!



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