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インナードライのスキンケアで気を付けることは?肌に潤いを与えて脱インナードライ!

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気温が高くなるにつれて肌が乾燥し、インナードライの人は肌トラブルが増えていくのではないでしょうか?

「そもそも自分の肌がインナードライかオイリー肌か見分けがつかない!」

「顔をきちんと洗ったばかりなのに、Tゾーンが脂ぎってテカってる…」

その気持ち、よくわかります。

インナードライに皮脂の悩みは尽きませんよね。

せっかく、メイクをしても数分後には鼻のまわりがテカテカしてきたり、皮脂とファンデーションが混ざって溶けてきてしまうとがっかりしちゃいます。

今回は、そんなインナードライの原因や、ケアする方法を紹介します。

インナードライケアで水分と油分のバランスが整った肌を目指しましょう!

では、最初にインナードライの原因からお話しします。

インナードライの原因ってなに?

インナードライの大きな原因は、肌の乾燥です。

インナードライとは、肌の内部が乾燥することで、肌を潤そうと皮脂が分泌され、顔がテカってしまうのです。

顔の表面は皮脂でテカテカなのに、皮膚の内部は乾燥でつっぱっていて違和感がある人は多いのではないでしょうか?

そして、インナードライは夏の紫外線でも起こりやすい肌トラブルです。

紫外線は日焼けだけでなく、肌の乾燥も引き起こすため、春は何ともなかったのに夏になってインナードライになったというケースも少なくありません。

そして、紫外線だけでなく間違ったスキンケアも、インナードライの原因となります。

インナードライでニキビに悩んでいる人には、こちらの記事もオススメです。

でも、自分がインナードライだと確かめる方法ってあるんでしょうか。

インナードライってオイリー肌と見分けがつきにくいですよね。

次に、自分の肌がインナードライか見分ける方法を解説します。

あなたはインナードライ?簡単にチェックしてみよう

自分の肌質がインナードライか確かめたくても、ドラッグストアや百貨店で顔の肌診断をしてもらうのって、時間がかかるし、ほかのコスメなども勧められるし…。

正直、面倒ですよね。

そんな人にオススメな、インナードライを自分で簡単に確かめる方法があるんです!

確かめる方法は2種類あるので、それぞれ説明していきますね。

自分の肌質を確かめて、適切なスキンケアを見極めましょう

セロテープでインナードライか確かめる方法

セロテープを4センチくらいに切り、左手の甲に貼ります。

セロテープを右手で軽く3秒くらい抑えてから、一気にはがして見てみましょう

セロテープに白く角質がくっついてきますよね。

テープが白いほど、皮膚の細胞がもろくなっている証拠で、インナードライの可能性が高いんです。

では、もうひとつ簡単にインナードライを確かめる方法を解説します。

洗顔後にインナードライを確かめる方法

冷水で洗顔後に、なにもつけずに10分間放置して、肌の状態を観察する方法があります。

インナードライの肌は、水分がなくて肌がつっぱるにもかかわらず、皮脂が分泌されて顔がテカってくるのです。

数分おきに鏡を見ながら、自分の肌の状態を見てみましょう。

では、自分の肌質がインナードライだとわかったら、どんなスキンケアをすればいいのでしょうか。

次に、正しいインナードライのケアの仕方を解説します。

インナードライの正しいケアの仕方

インナードライのケアは、保湿が大切です。

気温が高くなるにつれて、使ごごちがさっぱりした、収れん化粧水アルコールの入った化粧水を使いたくなりますが、インナードライには厳禁です。

使い心地のさっぱりした化粧水は、保湿成分が多くはないので、皮膚の乾燥を引き起こして、皮脂の分泌が活発になる恐れがあります。

次に、インナードライの洗顔のポイントを紹介します。

洗顔のときに気を付けることは、どんなことがあるのでしょうか。

洗顔は冷水でしよう

洗顔は皮膚から皮脂を取りすぎないように、朝晩2回にとどめましょう。

皮脂を取りたいからと言って数時間おきに、顔を洗っては、乾燥が進んでしまって逆効果です。

顔を洗う時も、あたたかいお湯では無く、冷たい水を手にすくって優しく洗ってください。

温かいお湯や過度な摩擦は、肌の乾燥や黒ずみにつながってしまいます。

そして、シャワーを顔にそのままかけるのは、皮膚への刺激が強すぎるので避けましょう。

スクラブやピーリングのやりすぎは、皮脂の分泌につながるので注意が必要です。

では、インナードライの化粧水は何を基準に選べばいいのでしょうか?

化粧水を選ぶときに気を付けること

ネットやドラッグストアで購入できる、インナードライケアに使える化粧水を一覧表にしました。

DECENCIA(ディセンシア)アヤナス ローション コンセントレート ETVOS(エトヴォス) モイスチャライジングローション DHC(ディーエイチシー) スーパーコラーゲンミスト
米肌(まいはだ) 肌潤化粧水 ACSEINE(アクセーヌ) シーバムクリーンウォーターACモイスト(医薬部外品) エリクシール エンリッチドローション CB
米肌(まいはだ) 活潤リフト化粧水 Curel(キュレル) 皮脂トラブルケア 化粧水(医薬部外品) SK-Ⅱ(エスケーツー) フェイシャルトリートメントエッセンス
ORBIS(オルビス) ユー ローション Curel(キュレル) 化粧水Ⅲとてもしっとり dプログラム バランスケアローションW
ORBIS(オルビス) アクアフォース ローション 無印良品(むじるしりょうひん) バランス肌用化粧水 ファンケル モイストリファイン 化粧液IIしっとり
ORBIS(オルビス)クリア化粧水 POLA(ポーラ) モイスティシモ ローション naturie(ナチュリエ) スキンコンディショナー ハトムギ化粧水

化粧水は、使う前にプレ化粧水を塗って、さらに肌に潤いを与えることも大切です。

インナードライケアのプチプラ化粧水を探している人には、こちらの記事もおすすめです。

冬など乾燥がひどい時期に、ブースターオイルを使うときは、肌のバランスを見て、水分が油分に負けないように、少量を手のひらに伸ばして塗るようにします。

ただし、精製水のみを肌に塗るのは、乾燥の原因になるので止めましょう。

化粧水を塗った後に、両てのひらを頬にくっつけて、ピタッと肌が手に吸い付く感覚があれば、化粧水が肌に行き渡った証拠です。

今回は、なかでもオススメの化粧水を紹介します。

オルビスユーはエイジングケアも出来る

オルビスユーは保湿だけでなく、エイジングケアを目的に新しく生まれ変わった、オルビスのブランドシリーズです。

オルビスユー 一週間トライアルセットは3つの基礎化粧品を使い皮膚をすこやかに保つことで、インナードライや、加齢による肌の悩みをケアします。

化粧水に保湿成分のアマモやモモ葉、ヤグルマギク花のエキスが配合されていて、肌にうるおいとハリを与えます。

オルビスユー 一週間トライアルセットを使ってみて、インナードライケアをしてみてはいかがでしょうか。

そして、インナードライの人は、イチゴ鼻になってしまったり、小鼻と頬の間の毛穴も開いてしまう毛穴トラブルも併発することが多いようです。

そもそも、毛穴トラブルの原因は、インナードライとどんな関係があるのでしょうか。

次は、毛穴トラブルの原因と対策方法を紹介します。

毛穴ケアのためにローションパックをしよう

毛穴トラブルも、インナードライと同じ、皮脂の過剰分泌や肌の乾燥が原因です。

イチゴ鼻は乾燥による皮脂の分泌が多すぎて、古い角栓で毛穴が詰まっている状態です。

この場合も、皮膚を保湿することでケアしましょう。

紫外線に多く当たった日など、化粧水だけでケアが不安なときは、ローションパックもオススメです。

ローションパックをした上から、目と口の部分に穴をあけたラップで蓋をすると、暑い季節でも、化粧水の蒸発を防げますよ。

ただし、ローションパックは決められた時間を超えて顔につけていると、逆に肌が乾燥してしまい、ケアとして良くないので注意が必要です。

お風呂に浸かりながらローションパックをするのも、老廃物が毛穴から流れないので、やめておきましょう。

ローションパックは、週1回のペースでするのがオススメです。

では、インナードライの人は美容液はどんなものを使えばいいのでしょうか?

美容液の選び方や、使い方を詳しく解説していきます。

美容液は保湿を目的に

乳液やクリームの前に使う美容液は、つい力をこめて塗り込んでしまいがちですが、実はその行為は、肌に悪いんです。

塗り込む力が強い摩擦になって、角質が剥がれ、黒ずみやシミのもとになります。

美容液の効果は、美白やしわのケアなど商品によって違いがありますが、インナードライの人は保湿を目的とした美容液を選びましょう。

次に、インナードライの人の乳液の選び方や、使い方を解説します。

乳液は低刺激処方のものを

化粧水で水分を補給した後に、肌を油分で蓋をしなければ、せっかくの水分がどんどん蒸発してしまいます。

元々あった、肌内部の水分まで化粧水と一緒に蒸発するなんて、考えただけでも恐ろしいですよね。

それを食い止めるアイテムのひとつが、乳液なんです。

紫外線が強くなる夏だからこそ、乳液やクリームなどの基礎化粧品をたっぷり使って、肌を保湿しましょう。

インナードライの乳液選びに迷ったら、こちらの記事も読んでみてください。

インナードライの人が乳液を選ぶときは、保湿成分が配合されている、低刺激処方の物を使いましょう。

パラベンや鉱物油などが入っていない低刺激処方だと、肌への刺激も少なく安心して使えますよね。

しかし、高保湿で低刺激処方の化粧品って、お店などを探してもなかなか無いんです。

その中でも今回は、ネットで買える基礎化粧品を紹介します。

ETVOS(エトヴォス)は低刺激処方

ETVOS(エトヴォス)の敏感肌・乾燥肌向けスキンケア【モイスチャーラインお試しセット】は、2週間分の基礎化粧品が、送料無料で1,900円というプチプラで購入できます。

肌にある保湿成分のセラミドは、年齢を重ねるとともに減ってしまいます

そのセラミド5種類を配合した敏感肌・乾燥肌向けスキンケア【モイスチャーラインお試しセット】は、肌に潤いを与えて、柔軟性を保ちます

乳液のモイスチャライジングセラムは、石油系界面活性剤、鉱物油、シリコン、タール系色素、合成香料、パラベンが不使用の、低刺激処方です。

そのうえ、保湿力の高いヒアルロン酸アミノ酸も配合されています。

まずは敏感肌・乾燥肌向けスキンケア【モイスチャーラインお試しセット】を2週間試してみて、インナードライのケアをしてみてはいかがでしょうか。

インナードライの人の中には「顔がテカるので、保湿クリームは必要ない」と思う人も多いようですが、どうなのでしょうか。

次に、インナードライの肌への保湿クリーム保湿オイルの役割をお話しします。

保湿クリームや保湿オイルで水分にフタをしよう

「顔がテカるのに、保湿クリーム保湿オイルって必要なの?塗ることで更にテカらない?」と考える人もいると思います。

しかし乳液までのケアの後に、何もせずに時間が経過すると肌からはどんどん水分が逃げていきます。

化粧水の水分や乳液で十分潤っているように見える肌ですが、最後に油分で皮膚にフタをして保護しないと、これまでのスキンケアがムダになってしまうんです。

保湿クリームや保湿オイルの他にも保湿ジェルなどがありますので、自分の肌に合わせてインナードライのケアをしましょう。

「でも、保湿オイルってべたつくし、夏向けじゃないよね…」

という声が聞こえてきそうですが、そんな人におすすめの保湿オイルがあるんです!

保湿オイルはcoyori(コヨリ)がおすすめ

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保湿オイルは、優良なオイルを選ばないと、肌に吸収されずにただ顔をベタつかせるだけになってしまいます。

せっかく保湿オイルを買ったのに、そんなことになるのは避けたいですよね。

保湿オイルのcoyori(コヨリ)は、椿、オリーブ、米、ユズの4種類の植物オイル層と、和漢・植物エキスを配合した美容液エキス層の2層式になっています。

瓶を振って2層を混ぜ合わせることで、美容液オイルとして使用するんです。

coyori(コヨリ)の14日分のセットは美容液オイルの他にも、高保湿温泉化粧水と、濃密美容クリームがセットになっています。

基礎化粧品3つがセットになって、送料無料で税込み1,480円とプチプラなのは嬉しいですね。

保湿オイルを使って、皮脂の乾燥を防ぎ、インナードライのケアをしましょう。

次は、インナードライのメイククレンジングについて解説します。

「メイククレンジングはすぐ流しちゃうし、何を使っても一緒じゃない?」という人こそ要注意です。

メイククレンジングも気を付けよう

メイククレンジングをするときは、最低限の摩擦しかない、低刺激のものを選ぶようにします。

ふきとりタイプのクレンジングは、簡単でスピーディーですが、コットンでふきとることによる、インナードライの肌への負担が大きいのでオススメしません。

洗浄力が高すぎるオイルクレンジングも、摩擦は防げますが、皮脂を過剰に取りすぎてしまい、肌がつっぱって乾燥してしまいます

濃いメイクをしないときは、洗浄力の高すぎるオイルクレンジングは避けるなど、メイクに応じてクレンジングも変えてみましょう。

メイク用品にも気を付けて、お湯で落ちるマスカラなどを使うと、クレンジングによる肌への負担が軽くなるのではないでしょうか。

ではインナードライの人が、日中や帰宅後のケアで気を付けることはどんなものがあるのか解説します。

日中や帰宅後も乾燥から肌を保護しよう

夏は紫外線だけではなく、エアコンによる身体の冷え冷風による肌の乾燥もインナードライの原因になります。

夏だからこそ、加湿器を使ったり、メイクの上から使えるリフレッシュミストなどでこまめな肌の保湿をして、乾燥を防ぎましょう。

化粧水を塗る前に、ホットタオルで顔を温めると、疲れた肌の血行が良くなります。

ホットタオルは水にぬらした小さめのタオルを絞って、レンジで20秒ほど温めると簡単に作れますよ。

まとめ

夏はインナードライにとって大敵の季節です。

紫外線と気温によって肌はどんどん乾燥していき、皮脂の分泌量が多くなってしまうのです。

ベタつくからと言って、スキンケアで乳液やクリームを省くと、水分が肌から逃げて、次の日のメイクが皮脂でとんでもないことになってしまいます。

インナードライ対策は保湿が一番なので、化粧品は保湿力の高いものを選びましょう。

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