美容

【デリケートゾーンの黒ずみ】石鹸は市販のでも効果ある?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

誰にも言えない気になるデリケートゾーンの黒ずみ、できればこっそりケアしたいものですよね。

でも、ケアしたいけど何をしたらいいのかわからない人も、多いのではないでしょうか。

デリケートゾーンの黒ずみ対策になる市販の石鹸は?

デリケートゾーンケアの石鹸はドラッグストアのどの売り場で売ってるの?

など人には聞きづらい、デリケートゾーンに利用できる、市販されている石鹸の疑問を解決していきます。

★デリケートゾーン用の石鹼の商品名を知りたい人はこの記事まで飛んでください♪→デリケートゾーンの黒ずみケアにも利用できる石鹸

目次

市販の石鹼でもデリケートゾーンの黒ずみ対策になる?

せっけん

市販されているせっけんはデリケートゾーンに使用できるものが少ないですよね!

ドラッグストアなどでもほとんど見かけることがありません。

でも、アメリカなど外国では、デリケートゾーンの洗浄製品専用のコーナーがあるぐらい、普通に使われているんですって!

そう。だから、外国ではデリケートゾーンは専用の石鹸で洗うことは常識!ということなんです。

このように、日本ではなかなか普及せず、お店でも見かけないデリケートゾーン専用石鹼ですが、実際にネットなどで市販されているので、購入することはできますよ♪

普通の石鹼とデリケートゾーンの石鹼ってどう違うわけ?

そうですよね。デリケートゾーン専用って言われても、何が違うのかと思ってしまいます。

デリケートゾーン専用石鹼の特徴はとにかく「低刺激であること」「乾燥させないように保湿対策がされていること」につきます。

だから、普通の石鹼やボディーソープよりもデリケートゾーンケアの石鹸のほうが、肌のph値に近い弱酸性やアルカリ性で作られていて、においや黒ずみのケアができる成分が多く配合されています

このようにデリケートゾーン用の石鹸は優しく洗える上に保湿対策がされているので、黒ずみの原因である刺激を減らすことと、乾燥やかゆみを防ぐことが目的です。

また、デリケートゾーンケアの石鹸はニオイ・かゆみ・保湿などの悩みをトータルでケアできるものが多いので、女性だけでなく男性も、身体のひじや膝の黒ずみが気になる場合に、使うことができますよ♪

★気になったGP!編集部一押し・デリケートゾーン対策石けん★

気になるデリケートゾーンのにおい、黒ずみもう悩まない「ジャムウピュアバージンソープ」

 

デリケートゾーンの黒ずみの原因

脚を組む女性
デリケートゾーンって、なんで黒ずみができやすいの?

そうですよね。いつの間にか黒ずんでしまっているデリケートゾーンに、自分では心当たりがなく原因がよくわからない!という人も多いのでは?

実は日ごろ何気なくしていることが原因になることも!

デリケートゾーンが黒ずむ原因をいくつか紹介しておきましょう。

原因その1 トイレットペーパーによる摩擦
トイレットペーパーで過度に拭いたり、力を入れて拭いたりすると強い刺激となり、この毎日の刺激により黒くなっていきます。

◆原因その2 下着の締め付けによる摩擦
下着のサイズが合っていないと、圧迫され黒ずみができやすくなり、よく動く人はその摩擦がより多くなります。

また、ゴムの部分だけ少し皮膚の色が違う人は、下着のサイズが合っていない可能性があります。

原因その3 デリケートゾーンを洗う時による摩擦
デリケートゾーンを綺麗に洗いたくてつい力が入っていませんか?

洗う時の摩擦でも黒ずみはできてしまいます。

こすりすぎないで石鹸を泡立てて、丁寧に洗いましょう。

洗った後はしっかりとすすぐことも大切です。

◆原因その4 皮膚の乾燥による摩擦
顔や体はケアしても、デリケートゾーンまでケアしている人は少ないのではないでしょうか。

デリケートゾーンも乾燥する事があります

乾燥していると外部の刺激を受けやすく、黒ずみの原因になります。

◆原因その5 剃毛による刺激
肌は剃刀による刺激でダメージを受けることもあります。

剃毛が乾燥の原因になり、最終的な黒ずみの原因です。

デリケートゾーンの黒ずみの大きな原因はメラニン

摩擦で黒ずみが出来てしまう原因として、メラニンが関係してきます。

人の肌は一定の刺激が加わると、メラノサイトという組織がメラニンを多量に作りだすのです。

これはデリケートゾーンでも同じ事がいえます。

デリケートゾーンはとても皮膚が薄く、メラニンが作り出されやすい環境にあります。

メラニンを過剰に作り出さないためには、皮膚に刺激を必要以上に与えない事が大切です。

肌のターンオーバーも大切なので、8時間前後の睡眠をとったり、大豆たんぱくや牛乳、緑黄色野菜などを食生活に取り入れ、生活習慣を規則正しいものに心がけましょう

デリケートゾーンの黒ずみケアにも利用できる石鹸

デリケートゾーンの黒ずみケアに利用できる石けんは、外国とは違って日本ではお店で探してもなかなか見つからないことが多いです。

そのため、ネットで買える黒ずみケアにおすすめの商品をいくつか紹介しておきますので、参考にしてみてください♪

ジャムウクリアナノソープ100g



インドネシアで昔から民間療法で使われているハーブを調合したジャムウや植物の実や皮、葉、根など計12種類を悩みに合わせて調合した石鹸です。

他にもサポート成分を13種類を配合しています。

泡パックにより身体の汚れを落として、肌をきれいしていきます。

ジャムウクリアナノソープを確認する

東京ラブソープ プレミアム100g

植物由来の「カミツレエキス」や「ジャムウハーブ」のほかに美肌成分の「バイオアンテージ」「セリシン」「豆乳発酵液」や「カキタンニン」と「茶エキス」も配合してあり肌に優しく洗えます。

洗浄は、デリケートゾーンだけではなく全身に使うことができるのです。
美容成分や消臭成分に植物由来の成分が入っていて、イランイランの香りで洗えます。

東京ラブソープ プレミアムを確認する

ロエグア フェミニンウォッシュ デリケートゾーンソープ

デリケートゾーンのにおいと黒ずみに悩む敏感肌の女性のための、デリケートゾーンケアソープです♪

デリケートゾーン特有の匂い撃退&消臭!

10種類の植物成分配合で敏感な肌を傷つけずに洗うことができます。

エレガントローズの香りで生理中でも安心♪

ロエグア フェミニンウォッシュ デリケートゾーンソープの詳細を確認

薬局で買うならジャムウクリアナノソープがオススメ

カーテンを開ける女性

さまざまな種類の石鹸が売っていますが、市販のデリケートゾーンケアの石鹸はジャムウクリアナノソープがおすすめです。

「ジャムウ」とはジャワ語で「植物から作られたクスリ」という意味でハーブや植物の実や皮、葉、根を悩みに合わせて調合したものです。

自然由来の成分でも、消臭、保湿、保護までしてくれてきちんとケアできます。

ジャムウクリアナノソープは値段も1,400円と比較的安く続けやすいですね。

ただし、薬局でもあまり売られているところは少ないようです。

また、薬局では買いにくい商品なので、ネットで購入する方が選べる商品が多いのでおすすめです♪

次の記事では、ネットで買えるデリケートゾーンケア商品を紹介します♪

ネットで人気のデリケートゾーンケア石鹸はこれ

お店では買いにくいデリケートゾーン石鹼ですが、ネットなら買いやすいですよね!

ネットで買えるおすすめのデリケートゾーン石鹼を紹介するので、参考にしてみてください♪

ジャムウピュアバージンソープ


自分では、気づきにくいデリケートゾーンの匂い、黒ずみを、自然由来の泡で、匂い菌や黒ずみの元を包み洗い流せるソープです♪

さらに自然由来の美容素材を22種類配合しているので、肌のくすみ・乾燥ケアもできます。

デリケートゾーンだけでなく、全身も使えるのがうれしいポイントです♪

気になるデリケートゾーンのにおい、黒ずみもう悩まない「ジャムウピュアバージンソープ」

デリケートゾーン専用生石鹼「ANOCOI(アノコイ)」


ANOCOI(アノコイ)は、クリーム状でできた生石鹼!

だから、ボディソープや固形石鹸と違い、気になる箇所に馴染ませて数分後に洗い流すだけでも大丈夫!

デリケートゾーンをごしごし洗って傷つける心配もありません。

デリケートゾーンのニオイ、黒ずみ、ムダ毛、かゆみ、引き締め、フェロモン、保湿、美容液が、ANOCOI(アノコイ)ひとつで8つのケアができるオールインワン。

また、30種の美容成分を配合しているので、しっかり保湿もできますよ♪

薬用イビサソープ

デリケートゾーンケア商品でネットで人気なのはイビサソープです♪

ネット専用商品なので、ドラッグストアなどでは売っていないんです!

合成香料、着色料、鉱物油、パラベン、合成界面活性剤を使わずできるだけ肌に刺激となる成分を取り除くことで、肌に負担をかけずに洗う事ができます。

ビタミンC誘導体が入っているので美容成分が角質層まで浸透しやすくなり、美肌へと導いてくれます

またハチミツなどの保湿成分がたっぷり入っているほかに、消毒、洗浄ができるのでにおいの気になる人やニキビの気になる人にもおすすめです。

デリケートゾーンのにおいにはイビサソープ&デオドラントデリケートゾーンの黒ずみには薬用イビサクリームまたは薬用IbizaセラムProと併用して使うのがおすすめですよ♪

デリケートゾーンの黒ずみ集中ケアには石鹼+保湿クリームがおすすめ

カーテンを開ける女性
ドラッグストアなどで売っている石鹸は、黒ずみを改善するというよりは、デリケートゾーンを清潔にしたり保湿をして皮膚の状態を良くする事がメインのものが多いです。

それでも、普通の石鹼で洗っているよりはデリケートゾーン専用石鹼を使う方が黒ずみ防止につながりやすいので、日常使いにはデリケートゾーン専用石鹼を使うようにしましょう♪

しかし、石鹼だけではなかなかケアできないという場合は、デリケートゾーンの黒ずみ専用の美容クリームとの併用づかいがおすすめです!

デリケートゾーン専用の保湿クリームで人気が高いのは薬用イビサクリームです♪

薬用イビサクリームは、医薬部外品として販売されていて、黒ずみを予防するために、メラニンの生成を抑えるトラネキサム酸と、肌荒れを防止してお肌を整えるグリチンリチン酸が配合されています。

また黒ずみ予防だけでなく、しっかりと保湿を行うことができます。

添加物も全く配合されておらず、肌に優しい美白クリームですよ♪

【イビサソープとセットで使いたい】黒ずみ対策に・薬用イビサセラムPro


イビサシリーズから、デリケートゾーンの黒ずみケア対策として、デリケートゾーン専用美容液が登場!

美白が認められた3つの有効成分「ビタミンC誘導体」「アルブチン」「グリチルリチン酸2K」を配合しているので、デリケートゾーンの黒ずみの原因であるメラニンにアプローチします!

さらに5つの植物成分でしっとりと保湿もできます♪

合成着色料やパラベンなども無添加で、安心して利用できます♪

石鹼もクリームも継続的に使うことが大切

肌はターンオーバーを繰り返して少しずつ新しい皮膚になっていきます。

そのため、デリケートゾーン対策商品は、長く使い続ける事で肌のケアができます。

できれば一定の期間集中して使用する事が大切です。

肌年齢の低下やストレスなどで黒ずみが再発する場合もあるので予防的な意味をこめて使い続けることを心がけましょう。

イビサソープやイビサセラムProをお得に購入するには?

貯金箱
イビサソープやイビサセラムProを1番お得に購入できるのは、公式通販なんです!

楽天で購入するとポイント獲得ができますが、割引のある定期便があるのは公式通販の商品ページのみとなっています。

Amazonでも取り扱っていますが、割引はありません。

公式商品ぺージの集中コースなら、お得にケアできるので紹介していきます。


集中コースでお得にデリケートゾーンのにおいケア

イビサソープを購入する時にはイビサデオドランドとセットになった「毎月1本集中ケアコース」をオススメします。

通常1本5,800円(税別)ですが、イビサデオドランドとセットの毎月1本集中ケアコースなら40%オフの6,970円(税別)で購入する事ができます。

さらに、クレジットカード決済なら、初回500円オフで購入できますよ。

初めて買う人には28日間の全額返金保証がついているので、試しに買ってみるのもアリです。

デリケートゾーンの石鹸の成分ってどんなものがあるの?

せっけん
デリケートゾーンの石鹸は植物由来の成分として、以下の成分が含まれているものもあります。

ツボクサ ハマメリス
パパイヤ ローズマリー
マグワ根皮 セージ
カミツレ ローズエキス
甘草 柿渋エキス

このほかにも植物由来の成分だけでなく、ミョウバンが入っているものもあり優しく洗えるのがデリケートゾーンケアが出来る石鹸の特徴です。

デリケートゾーンだけでなく、色が気になる脇やバストトップのケアなど、全身が洗える石鹸が多いことも大きな魅力ですよね。

では、買う時にどのような石鹸を選べばいいのか紹介していきます。

デリケートゾーンに使う石鹸の選び方

女性の後ろ姿
デリケートゾーンに使う石鹸は、肌を乾燥させない保湿力の高い有効成分で選ぶことと、石鹸の形のタイプで選ぶことや、肌への負担の少なさで選ぶことが大切です。

石鹸のタイプは、固形や液体のほかに泡やオイルタイプのものがあります。

固形石鹸なら洗うときにすぐ泡立てられて時間の短縮になりますが、使っている途中で持ち運ぶのは難しいですよね。

デリケートゾーンの石鹸は、コスパなどの価格帯も大切ですが自分の悩みに合った石鹸を選ぶのがベストです。

洗浄力が高すぎても、肌に必要なうるおいまで洗い流してしまうので注意しましょう。

では、デリケートゾーンの黒ずみは、市販の石鹸で改善することが出来るのか解説していきます。

 

妊婦や敏感肌の人は使えるの?

妊婦
デリケートゾーンに石鹸を使う時は、泡がしみたて痛かったり、肌に合わなくて痒くなったりするのが不安ですよね。

しかし、女性ならばデリケートゾーンは綺麗にしておきたいものです。

もし妊娠中や敏感肌の人がデリケートゾーンのケアをしたいという時は、きちんと医者に相談して「使っても問題がない」という言葉をもらってから使用しましょう。

黒ずみケア石鹸で性病などの病気の病原菌洗い流すことはできません

デリケートゾーンケア石鹸を薬局で買うメリットと売っている場所

ドラッグストア

薬局で買うメリットは「自分の目で見てどんな商品かを確かめてから買う」というところではないでしょうか。

しかしデリケートゾーンケアの商品はレジまで持って行くのになかなか勇気がいります。

黒ずみケアが出来る製品をおいている売り場は、ホワイトゲルなどの美白用品をおいてある場所や、石鹸やボディーソープ売り場女性用保健薬や生理用品売り場にも置いてある場合があります。

今はネットでもデリケートゾーンケアの商品はたくさん売っていますし、人目を気にせず買う事ができるので、ネットでの購入もオススメです

デリケートゾーンの黒ずみを完璧にけす方法は?

レーザー治療
黒ずみを完璧に消す方法は、まずはレーザー脱毛ができる美容クリニックやサロンで脱毛して、刺激や摩擦による色素沈着を予防するところから始まります。

そして、レーザー治療を受けて治療することが、一番早く確実にできてしまった黒ずみを消す方法です。

レーザーと比べると美白クリームで色素を除去できる可能性はとても低いので、時間をかけたくない人はレーザーを選択する人もいるようです。

デリケートゾーンケアの石鹸はVIO脱毛後の洗浄にもオススメです。

しかし、VIOの黒ずみをレーザーで完璧に消すのには、お金が掛かるなどのデメリットが大きいこともポイントとして覚えておきましょう。

また、デリケートゾーンの悩みは、黒ずみだけとは限りません。

人には聞きにくい、陰部の悩みについて困っている人もいると思います。

次から、人に聞きにくいデリケートゾーンの、悩みの原因と対策を紹介します。

デリケートゾーンの黒ずみ以外の悩み

ビキニ

デリケートゾーンのかゆみの原因は

デリケートゾーンのかゆみの原因は、汗やおりもの、経血などによるムレが原因としてあげられます。

しかし、あまりにもかゆい場合や、きついにおいがした場合は感染症の可能性もありますので注意しましょう。

デリケートゾーンにも使える石鹸で、やさしく清潔に保つことが大切です。

なお、デリケートゾーンのにおいについても、悩みを聞きにくいかと思います。

そこで、次はにおいについて話をしていきます。

デリケートゾーンのにおいの原因

顔を抑える女性
デリケートゾーンのにおいを強める原因は、菌の繁殖、食事の影響、ホルモンバランスの変化、すそわきが、なんらかの感染症や病気のおそれが上げられます。

デリケートゾーンを洗う際もにおいやかゆみ対策として常在菌を殺さないようにやさしく洗うことも大切です。

デリケートゾーンの石鹸は生理中も使えるものが多いのですが、洗う際はナイロンタオルなどでごしごし洗うのは避けて指の腹で前から後ろに洗いましょう。

神経質になり、膣の中の洗浄をしたり、泡パックを決められた時間を超えてするのは止めましょう。

次は、デリケートゾーンの黒ずみケアに使うことが出来る石鹸を紹介します。

デリケートゾーンのニオイについて気になる人はこの記事も読んでみましょう。

まとめ

VIO
デリケートゾーンの黒ずみやにおいはケア用の石鹸で優しく洗う事が大切です。

市販の石鹸はいくつかありますが、より効果を期待するのであれば美容成分保湿成分が入ったイビサソープがいいでしょう。

万が一肌に合わなかったら返金保証があるので、まずは試してみてはいかがでしょうか。

コメント

コメントを残す