グッズ

【マツコの知らない世界】昭和家電はレトロでかわいい!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

毎週火曜日のよる8時(20時)57分から放送の、『マツコの知らない世界』を楽しみにしている人は多いではないでしょうか・

実は、わたしも『マツコの知らない世界』を楽しみにしているひとりです。(^^♪

2019年3月12日(火)の『マツコの知らない世界』は「昭和家電」です。

昭和家電は「おバカで愛くるしい」というテーマのようですが、確かに昭和家電は「レトロでかわいい」ということで今でも昭和家電の雑貨が人気がありますよね。

今回は、懐かしの「昭和家電」の魅力について紹介していきます。

昭和家電の魅力はこんなところ

昭和家電と聞いても10代や20代、中には30代でも知らない人が多いかもしれませんね。

昭和家電というと、とにかく「でっかい」「ごつごつしてる」という印象もがあります。

でもそのデザインがかえって「レトロでかっこいい」ということで、昭和家電の雑貨なんかも人気があるそうです。

我が家の子供に買った「きんぎょがにげた」という70年代に発行された絵本の中には昭和家電が登場します。

今でも人気が高くて、幼稚園でも置いてるところが多いみたいですね。

この絵本の中には「黒電話」や「ブラウン管のテレビ」なんかもでてくるんです。

昔描かれた絵本にもかかわらず、今見ても違和感なくて、すごくおしゃれなんですよね。

今の家電はとにかく「スタイリッシュ」で「小型化」されていますが、その真逆を行く昭和家電は今の若者にも受け入れられる魅力があるのかもしれません。

昭和家電といえばこれ!代表的な家電を紹介します

昭和家電といえば「ブラウン管テレビ」「黒電話」などが有名ですよね。

そのほかにも代表的な昭和家電と、家電ではないけれど昭和の電化製品を紹介していきます。

昭和のテレビ

昭和のテレビ
昭和家電といえば「ブラウン管のテレビ」というイメージが強いですよね!

今のテレビは「超薄型」で、横から見てもペランペランの薄さです。

そして画面もすごく大きい!

現代と比較すると昭和のテレビは、とにかく横から見ても「ごつい」。

昔のテレビには「テレビの受像管」として用いられる「ブラウン管」がついていて、そのせいですごく分厚くなってしまうんです。

それが今となっては「レトロでかわいい」ということで、昔のブラウン管デザインの雑貨や、あえてブラウン管の形にした液晶テレビなんかも売られているみたいです。

ブラウン管テレビってつまみを回転させてチャンネルかえるので、チャンネル変えたい時は「チャンネルまわして!」って言うんですよね。

あとつまみをガチャガチャしすぎてつまみごと取れちゃったり…。

ブラウン管テレビあるあるでした。

昭和の電話

昭和の電話
昭和を代表する家電として「黒電話」はかかせないものですよね!

黒電話の特徴は「ダイヤル式」で電話をかけること。

ダイヤル式はボタンを押すのではなくて、丸い形の穴に指をいれて、下のストッパーの位置まで回します。

回し終わったら指を話すと、ダイヤルがぐるぐるっともとの位置にもどります。

1とか2を回す時はストッパーまでの位置が近いんだけど、9とかまで回すと1周近くまわるので結構時間がかかるんですよね。

99-9999なんていう番号だったらむちゃくちゃ時間かかるっていう黒電話あるあるです。

昭和の炊飯器

昭和の炊飯器

昭和の炊飯器ってカラフルなものもあって、柄がレトロでかわいいものも多いです。

日本では炊飯器で炊く前は「かまど」でしたが、昭和30~40年代ごろから、ガスや電気の炊飯器が広まり、台所からかまどのない家が増えたんですって。

うちの母は電気炊飯器を使っていたようですが、当時はガス炊飯器を使う家庭も多かったんだとか。

ガス炊飯器の方がおいしく炊けるみたいですね。


日立の懐かし家電「電気炊飯器」

昭和の冷蔵庫

昭和の炊飯器
日本の冷蔵庫の歴史も古く、昭和30年代前半には冷蔵庫は洗濯機、白黒テレビと並んで「3種の神器」と言われてもてはやされた時代がありました。

さらに昭和30年代後半からは、冷凍食品・アイスクリーム等の保存ができる冷凍冷蔵庫もできました。

その後、冷凍室と冷蔵室が完全に独立した2ドアの冷蔵庫も登場しました。

今では3つも4つも冷蔵室が分かれていたり、ドアが左右どちらからでも開いたりと冷蔵庫も進化を続けています。

昭和のポット

昭和のポット
昭和の電気ポットも花柄がかわいいレトロなポットが多く、今でもあえて昭和な柄のポットが作られているとか。

ポットの歴史も古く、昭和40年代に初めて電動栓つきのポットが完成し、ボタンを押すだけでお湯がそそげるものとして初めて誕生したんだとか。

その後、ワンタッチボタンでお湯がそそげるワンタッチ給湯型ポットも昭和50年代には登場しています。

昭和の洗濯機

昭和の洗濯機
洗濯機の歴史もなかなか古いです。

私は子供だったので昔の洗濯機の記憶がまったくないのですが、洗濯機の歴史は昭和20年代の「レバー式」から昭和40年代の「2槽式」、そして昭和50年代の「全自動式」へとうつりかわってきました。

レバー式では洗濯物を挟んでレバーを回すっていう今では考えられない洗濯機だったようですね。

ボタンが割れることもよくあることだったとか。

昭和のステレオ

昭和のステレオ
家電ではないですが、昭和のステレオもなかなかレトロでかっこいいですよね!

昔はスピーカー部分がとにかく大きくて、全体もすごく大きいもので迫力がありました。

今は小型化されていて、一般家庭で使うものにはここまで大きいものは少ないですよね。

昭和のステレオは今でも愛用されている人が多いかもしれません。

昭和家電は今でも愛されている

昭和家電は昭和のものというだけでなく、今でも雑貨で復刻していたり、昭和家電風に作ったものもあります。

今でも買える昭和家電グッズをいくつか紹介していきましょう。

日立のなつかし昭和家電シリーズ

家電メーカー「日立」監修の公式ミニチュアフィギュアです。

昭和30年代に実際に日立から発売された家電をラインナップしているんだとか。

ギミックも多く取り入れていて、各ラインナップには当時の雰囲気そのままのミニポスター付き。

タカラトミーアーツ・本当に使える昭和家電「ザ・昭和シリーズ」

昭和が終わるということもあって、昭和家電が色々なところで見かけられます。

玩具メーカー大手の「タカラトミーアーツ」では、昭和時代の家電を現代でも楽しめるようにアレンジした、ミニチュア家電ガジェットシリーズ「ザ・昭和シリーズ」の販売を開始すると発表しました。

第一弾はテレビが希望小売価格3,980円(税抜)、スピーカーは希望小売価格4,980円(税抜)、ミニラジカセは希望小売価格5,480(税抜)とのこと。

本当に使えるっていうのがすごい!
デザインもレトロでかわいいですよ!

◆タカラトミーアーツ「ザ・昭和シリーズ」

まとめ

マツコの知らない世界でも取り上げる「昭和家電」の世界を紹介してみました。

レトロでかわいいと言われる昭和家電は今ではかえって「おしゃれ」な家電として注目を浴びています。

昭和も終わるこの時期に「昭和家電」グッズを購入してみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加