教育

ポピーで勉強!?上手に利用する方法を紹介!

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「安いけど、しっかり家庭学習できる通信教育ってないのかな」

通信教育は数あれど、家計を考えると、できるだけ費用を抑えたいと思っても不思議ではありません。

成長にあわせて教育費はかさんでいきます。

学力を付けさせたいけど、今後のことを考えれば最初は低コストかつ効果の高い通信教育があるといいですよね。

手ごろな価格の通信教育というと、全家研の「ポピー」を思いつく人もいるかもしれません。
ポピーは教科書に沿った内容ながら、手頃な価格で利用できるので長く続けているという家庭もたくさんあります。

「安くて長く続けられるなんて理想的!」といった声が聞こえてきそうですが、ポピーを始める前に、どのような教材が届くのか知っておきたいですよね。

ポピーでは年齢・学年に応じた教材が毎月送られてきますので、その内容を詳しく紹介します。

また、通信教育でありがちな悩みを解消しつつ、効果の出る勉強法も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ポピーの勉強はどんな通信教材を使うの?


ポピーを使った勉強方を考える前に、まずはどのような家庭学習教材が届くのかを知る必要がありますね。

ポピーでは、主に幼児用、小学生用、中学生用に分かれますので、それぞれで届く教材を紹介していきます。

幼児ポピー・ポピっこ


幼児ポピー・ポピっこでは、2歳から6歳まで年齢に応じた教材が届きますので、どのようなものが届くのか一覧表にまとめてみました。

対象年齢 教 材
ももちゃん 2~3歳児 ももちゃん、ミニえほん、ほほえみお母さん&お父さん
きいどり 年少3~4歳児 きいどり、特別教材、ほほえみお母さん&お父さん
あかどり 年中4~5歳児 思考力めばえ わぁくん、もじ かず ことば ドリるん、特別教材、ほほえみお母さん&お父さん
あおどり 年長5~6歳児 思考力めばえ わぁくん、もじ かず ことば ドリるん、特別教材、ほほえみお母さん&お父さん、入学準備計画

年齢が大きくなるにつれドリル式の教材が届くようになります。

年長のあおどりになると、小学校入学準備のための教材が届きますので、入学前の参考にしたいですね。

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小学ポピー


小学生用のポピーも学年によって届く教材が異なりますので、それぞれまとめてみました。

学年 教材
1年生
  • こくごワーク/さんすうワーク、こくごテスト/さんすうテスト
  • やりきりドリル(こくご・さんすう)
  • 学期末学年末テスト・前期のまとめテスト(こくご・さんすう)
  • たし算・ひき算カード、とけいのよみかたセット
  • 算数マスターズ
  • 作文・表現力ワーク
  • ことばの文庫、こころの文庫
  • ふしぎがいっぱい ぴかり!!、せいかつかワーク
  • ポピーしたよシール
  • 子育て応援情報誌 Popy f
2年生
  • 国語ワーク/算数ワーク、国語テスト/算数テスト
  • やりきりドリル(国語・算数)
  • 学期末学年末テスト・前期のまとめテスト(国語・算数)
  • 九九カード、かべはり九九表
  • 算数マスターズ
  • 作文・表現力ワーク
  • ことばの文庫、こころの文庫
  • ふしぎがいっぱい ぴかり!!、生活科ワーク
  • ポピーしたよシール
  • 子育て応援情報誌 Popy f
3年生
  • 国・算・理・社ワーク、テスト
  • 算数チェック&チェック
  • 学期末学年末テスト・前期のまとめテスト(国・算・理・社)
  • 英語まんが、ポピーdeローマ字わくわ~く
  • 早起きポピー、漢字楽らく復習ドリル
  • 算数マスターズ
  • 作文・表現力ワーク
  • ことばの文庫、こころの文庫
  • ふしぎがいっぱい ぴかり!!
  • ポピーしたよシール
  • 子育て応援情報誌 Popy f
4年生
  • 国・算・理・社ワーク、テスト
  • 算数チェック&チェック
  • 学期末学年末テスト・前期のまとめテスト(国・算・理・社)
  • 英語まんが
  • 社会科 都道府県版テスト
  • 早起きポピー、漢字楽らく復習ドリル
  • 算数マスターズ
  • 作文・表現力ワーク
  • ことばの文庫、こころの文庫
  • ふしぎがいっぱい ぴかり!!
  • ポピーしたよシール
  • 子育て応援情報誌 Popy f
5年生
  • 国・算・理・社ワーク、テスト
  • 算数チェック&チェック
  • 学期末学年末テスト・前期のまとめテスト(国・算・理・社)
  • 英語まんが
  • 早起きポピー、漢字楽らく復習ドリル
  • 算数マスターズ
  • 作文・表現力ワーク
  • ことばの文庫、こころの文庫
  • ふしぎがいっぱい PIKARI!!
  • 子育て応援情報誌 Popy f
6年生
  • 国・算・理・社ワーク、テスト
  • 算数チェック&チェック
  • 学期末学年末テスト・前期のまとめテスト(国・算・理・社)
  • 英語まんが
  • 早起きポピー、漢字楽らく復習ドリル
  • 中学へのMyトレーニング
  • 新中1テスト予想問題、中学かべはり漢字表
  • 算数マスターズ
  • 作文・表現力ワーク
  • ことばの文庫、こころの文庫
  • ふしぎがいっぱい PIKARI!!、スカッと中学生
  • 子育て応援情報誌 Popy f

1年生ではたし算・ひき算カード、2年生では九九カード、6年生では中学進学へ向けてのトレーニングなど、学年に応じた教材が届きます。

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中学POPY


同様に、中学生向けのポピー教材も学年別にご紹介します。

学年 教材
中学1年生
  • FRESTA(英語・数学・国語・理科・社会)
  • 定期テスト対策予想問題集(英語・数学・国語・理科・社会)
  • 定期テスト対策予想問題集 実技の要点
  • おぼえるモード
  • 作文・表現力ワーク
  • ことばの文庫、こころの文庫
  • 解いた!わかった!国語文法
  • Listening&Speaking、Reading&Writing
  • 英語リスニングCD、かべはり暗記シート
  • Check&Check(理科・数学)
  • ぽぴとぴあ
中学2年生
  • FRESTA(英語・数学・国語・理科・社会)
  • 定期テスト対策予想問題集(英語・数学・国語・理科・社会)
  • 定期テスト対策予想問題集 実技の要点
  • おぼえるモード
  • 作文・表現力ワーク
  • ことばの文庫、こころの文庫
  • Listening&Speaking、Reading&Writing
  • 英語リスニングCD、かべはり暗記シート
  • Check&Check(理科・数学)
  • 合格への入試対策
  • ぽぴとぴあ
中学3年生
  • FRESTA(英語・数学・国語・理科・社会)
  • 定期テスト対策予想問題集(英語・数学・国語・理科・社会)
  • 定期テスト対策予想問題集 実技の要点
  • おぼえるモード
  • 作文・表現力ワーク
  • ことばの文庫、こころの文庫
  • Listening&Speaking、Reading&Writing
  • 英語リスニングCD、かべはり暗記シート
  • Check&Check(理科・数学)
  • 合格への入試対策、合格へのスタート模擬テスト
  • 入試対策特別号
  • ぽぴとぴあ

中学生は部活が忙しくなったり、学習内容が一気に難しくなったりするので、まず中学生活に慣れることが大切です。

そんな忙しい中学生の勉強を、中学生POPYがしっかりサポートしてくれます。

英語のリスニングCDや、かべはり暗記シートなどは有効活用したいですね。

定期テスト対策はもちろん、中学2年生になると高校受験を視野に入れた入試対策教材が届きます。

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月刊ポピーの便利なサービス

ポピーでは会員向けのサービスもしっかり用意されています。

幼児、小学、中学の各コースで利用できる会員サービスは次の通りです。

幼児ポピー 小学ポピー 中学ポピー
子育て相談サービス
・子育てや学習面の相談対応
学習相談サービス
・教材についての質問など
×
授業進度対応サービス
・学校の授業進度に合った教材(号)の対応
×
定期テスト範囲とポピーの対応お知らせサービス
・定期テスト範囲に対応した教材(号)を調べられる
× ×
ポピー診断
・子育てに役立つアドバイスなど
×

ポピーを使った勉強方法

ポピーから届く教材を効果的に利用するためには、どのような勉強方法をとればいいのか悩む方もいるでしょう。

ポピーは教科書に準じた内容となっているため、予習にも復習にも利用できます。

復習をメインに利用するのであれば、学校の宿題と併せて取り組むことになります。

また、予習をメインにするのであれば、学校の宿題で復習し、その上でポピーで翌日分の予習をすることになります。

もちろん、予習と復習両方に使うこともできますので、お子様の状態を見ながら調整してもいいでしょう。

復習はもちろん大切ですが、予習もしておけば授業の理解度が断然違います。

お子様と相談して実際に取り組みながら、ベストな勉強法を探っていきましょう。

ポピーの勉強を上手にすすめるポイント

ポピーの教材を上手に利用して勉強をしていくためには、いくつかポイントがあります。

毎日のタイムスケジュールの中で勉強時間を確保したり、教材がたまらないように工夫したりと、保護者の方のサポートも必要になってきます。

それでは、ポピーの教材を効果的に利用するためのポイントをひとつずつ確認していきましょう。

勉強時間を確保する

ポピーの教材を利用して上手に勉強するためには、「ポピーの時間」を作ることをおすすめします。

お子様によって、習い事など帰宅時間が異なると思いますが、例えば「夕方5時半からはポピーの時間」といったように、お約束事として決めてしまうのもひとつの方法です。

小さいうちは、おうちの方も一緒に取り組むとお子様もすすめやすいでしょう。

大きくなるにつれ、自分で計画をたてて取り組み、丸つけや間違ったところの復習などが自分からできるようになります。

ただ、慣れてくるとつい「後でやる」となりがちですので、保護者の方から声掛けをしてあげるといいでしょう。

教材がたまらないように

通信教材でありがちな悩みとして、「教材がたまってしまう」ということがあります。

計画的にすすめるのは大切なことですが、どうしても忙しい時期や体調が悪いときなどがあるものです。

その場合は、遅れた分を土日にまとめてすすめたり、「予備日」を作っておいてその日に取り組んだりするといいでしょう。

また、どうしてもたまってしまうという場合は、ムリに全部をやるのではなく、分からないところを重点的に取り組むという方法もあります。

学習の習慣をつける

ポピーの教材をただお子さまに与えて「さぁ、勉強しなさい」と言っても、なかなかうまくはいかないものです。

そのようなときは、どうして勉強をしなければならないのか、一度しっかり話し合うことをおすすめします。

「今の成績がとれているのはポピーをやっているおかげだよ。」
「毎日コツコツやれば成績が上がるよ。」
などと話してみましょう。

また、どうしても取り組めないときは「お母さんも一緒に勉強しようかな」と言って一緒に取り組んでみるのもいいですね。

塾に行くか迷ったら

通信講座を利用している方は、「やっぱり塾の方がいいの?」といった悩みを持つことがあります。

ポピーだけだとちょっと不安・・・といったことからでしょうか?

しかし、ポピーは教科書に準じた内容となっているため、押さえるべきポイントがしっかりと押さえられる内容となっており、しっかり取り組めば十分な内容となっています。

とはいえ、ポピーだけで心配な場合は、塾と並行して続けていくこともできます。

塾は、学校の授業に比べて応用問題が多いため、基本をしっかり学ぶ上でもポピーは効果的と言えます。



ポピーが選ばれる理由

通信教育にはポピーだけでなく他にもたくさんありますが、その中でもポピーが選ばれている理由にはどのようなものがあるのでしょうか。

ポピーを始めた理由として最も多い理由には次のようなものがあります。

  • 内容が教科書に沿っているから
  • 余計な付録が付いていなくていい
  • シンプルなので学習しやすい
  • 会費が安い
  • 親子で取り組める

また、ポピーを長く続けられる理由として次のようなものがあります。

  • 会費が安いので負担が少ない
  • 教科書に沿っているので予習・復習がしやすい
  • 使っていると成果がでたから
  • ポイント学習ができる
  • 子供が続けたいと言っている

ポピーは何といっても会費が手頃な点が利用しやいポイントとなっているようです。

安い会費で効果が出るのであれば、ぜひ続けさせたいと思いますよね。

また、余計な付録が付いていないので、ものが増えなくていいという声もあります。

なにより、「ちょっと試してみたいな」と思ったら、おためし見本プレゼントサービスがあります。

無料なのでまずは気軽にポピー教材を試してみて、実際にどんな学習内容なのか体験したうえで、「これならできそうかな」と感じることができたら、定期購読の申し込みをすると良いでしょう。

ポピーの勉強のメリットデメリット

これからポピーの教材を使いたいという方は、ポピーのメリットやデメリットについても知っておきたいと思うでしょう。

実際に利用している方からはどのような評価があるのか、ご紹介していきます。

メリット

  • 毎日少しずつすすめられる
  • テストが毎月あるので力を試せる
  • 価格が安い
  • 勉強の仕方が分かる

教科書に沿った内容なので授業に役立てることができますし、毎日少しずつ取り組めるので無理なく続けられるといったメリットがあります。

デメリット

  • 問題が簡単なのでレベルの高い子には物足りない
  • 低学年のうちは親が丸付けをする

問題が簡単なので、受験する予定のお子様やレベルの高いお子様には物足りない内容となっているようです。

また、ポピーでは「親子で一緒に勉強すること」を推奨していることもあり、特に低学年のうちは丸付けを保護者がやることになるようです。

 

まとめ

ポピーは、教科書に準じた内容となっていることと、手ごろな価格であることの2点が大きな特徴となっています。

学校の授業の予習・復習に利用し、学んだことの整理に役立てたいですね。

小さいお子様の場合は、保護者の方と一緒に取り組むなどして、学習の習慣作りをしていきましょう。

大きくなってからはお子様の自主性に任せるとともに、適度な声掛けなどをして応援してあげることも大切ですね。



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