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進研ゼミプラス中学講座とZ会高校受験コースを比較しました

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中学生になると部活動や課外活動も増え、なかなか勉強の時間って確保しづらくなりますよね。
高校受験も控えるとなるとお子さんの成績に不安を感じることもあるでしょう。

塾に通ったり、市販の参考書や問題集を解いてみたり様々な方法があります。
その中でも通信講座は、部活動や自分の時間も優先できるのでオススメです。

今回は大手通信講座の「進研ゼミ」「Z会」の中学生コースの特徴とともにメリット・デメリットや、コース内容をまとめましたので一緒に見ていきましょう。

「進研ゼミ」と「Z会」どっちが良いの?


忙しい中学校生活の合間に行える「進研ゼミ」「Z会」ですが、高校受験対策としてどちらにするか迷うところです。

それぞれのメリット・デメリットを簡単にまとめましたので一緒に見ていきましょう。

結局のところお子さんの性格や学習スタイルによって選ぶ教材が変わる

「進研ゼミ」「Z会」のどっちがいいのか迷うところですが、結論から言うとお子さんによって異なってきます。

部活と両立させて学習習慣を身につけたいお子さんは「進研ゼミ」難関校合格レベルの実力を身につけたいお子さんは「Z会」をオススメします。

簡単にメリットとデメリットを表でまとめましたので参考にしてください。

進研ゼミ Z 会
メリット 勉強と部活や他の習い事を両立できる

短時間で効率的に勉強できる仕組み

モチベーション維持の学習付録が充実

Z会と比べて費用が安い

難関校合格を目指せる学習内容

志望校合格率「96.3%」

「本当に使える英語」を目指した学習

英検準1級の取得も目指せる

デメリット 難関校を目指すには物足りない

タブレットやDS教材でゲームをしてしまう

問題の難易度が高く続かない場合がある

進研ゼミと比べて費用が高い

さらに詳しいメリットやデメリットは、後ほど紹介させていただきます。

進研ゼミの特徴とは?


通信教育の老舗であるベネッセコーポレーションさんが提供している強みが売りの教材なのは小学講座と変わりはありません。

会員数も昔からシェアを占めている教材なので情報が豊富です。

また、中学3年生で行われる、学力テストの問題を作成しているところも今のところはベネッセコーポレーションが独占している状態です。

また、【進研ゼミ中学講座】は「進研ゼミ小学講座」より歴史が古く、1972年から名称は違うものの、ベネッセコーポレーションで出しているサービスです。

進研ゼミは、勉強習慣が身についていないお子さんも、積極的に学べる様に、環境作りに力を入れています。

赤ペン先生に代表される「寄り添った指導」や、自分のペースで設定できる「柔軟なカリキュラム」も魅力です。

実際に進研ゼミが向いているのは次のようなお子さんです。

  • 勉強習慣が身についていないお子さん
  • 部活や他の習い事などと、両立させたいお子さん
  • 楽しみながら、成績アップを目指したいお子さん

進研ゼミ通信講座を利用する上で、どんなメリットやデメリットがあるのか、以下にまとめました。

進研ゼミを選ぶメリット

進研ゼミのメリットは、大きく3つあります。

  • 継続しやすい!お子さんのペースに合わせて学習設計
  • 性格やレベルに合わせた「ふたつのスタイル」
  • 進研ゼミ中学講座「オリジナルスタイル」の特徴

それぞれのメリットを詳しく紹介します。

継続しやすい!お子さんのペースに合わせた学習設計

「進研ゼミ中学講座」「中学講座中高一貫」の教材は1回15分程度と、集中しやすい設計になっていて、習い事や部活などで忙しいお子さんも、負担なく継続的に取り組めます。

また、日々の学習を元に習熟スコアを算出し、そのスコアからこどもに合わせた定期テスト対策を提案してくれます。
目標点到達に向けて、何をどうすればいいのかが一目瞭然なので、漏れのない学習計画をたてることができます。

定期テスト時はテストモードに切り替えることができ、効率的に勉強ができる仕組みとなっています。
平日は部活や習い事に集中し、テスト週間や土日で効率的に学習を進めるという風に、お子さんに合ったスタイルで進めていくことができます。

性格やレベルに合わせた「ふたつの学習スタイル」

進研ゼミ中学生講座には、「オリジナルスタイル」「ハイブリッドスタイル」ふたつの学習スタイルがあり、お子さんに合ったやり方で成績を伸ばしていくことができます。

進研ゼミ中学講座「オリジナルスタイル」の特徴

◆自分で計画をたてやすく、親も確認がし易い
見やすい紙教材を使い、自分で計画を立てながら取り組むことで、学習効率を高めることができます。慣れ親しんだ形式で勉強を進めることができ、親もタブレットの操作に戸惑うこともなく、進捗を確認することができます。

◆学校の勉強やテストと同じ雰囲気で学習できる
紙ベースのテキストを使用することで、学校での学習と同様の方法で知識を身につけることができ、学習習慣の定着に役立ちます。自分の手を実際に動かし、書き取りを行うことで、本番や実践に強くなります。

◆目の負担が少ない
中学生になると長時間の勉強が求められます。タブレットより目が疲れにくいのも、昔からある紙媒体の良いところです。子供のうちから、あまり目には負担をかけたくないところです。

進研ゼミ中学講座の「ハイブリッドスタイル」の特徴

◆お子さんの学習履歴や理解度に応じた問題を提供
進研ゼミのハイブリッドスタイル方式では、各学生のパフォーマンスを基に、成績向上に役立つ問題が配信されます。
紙ベースの学習では、既に理解している内容や必要のない範囲にも手を出してしまうことがありますが、ハイブリッド方式ではそのような無駄が省かれ、効率的に学習を進めることができます。
これにより成績を効果的に伸ばすことができ、勉強と部活動の両立を目指すお子さんに最適です。

◆タブレットで楽しく取り組める学習
紙ベースのような「よし、ドリルに取り組むぞ!」と意気込む感覚はなく、楽しみながら学べます。
5教科をカバーするデジタルレッスンでは、重要なポイントをイラストやアニメーションを用いて解説するため、苦手な科目や内容もスムーズに理解できます。
また、オンラインのライブ授業では、専門講師が難しい分野や解き方のコツを説明してくれて、学校の授業内容の定着をサポートしてくれます。

◆個別にカスタマイズされたテスト対策プランの提供
ハイブリッドスタイルでは、AIが個々の学習状況に合わせたテスト対策プランを自動で作成してくれます。
このプランには、日々の学習時間や履歴を分析して選ばれた問題や、その日に取り組むべき内容が含まれています。
目標とするテストスコアに近づくための問題のみを提供することで、効率的に高得点を目指せます。
中でも「定期テスト予想問題」は基礎から応用までを網羅しており、テスト当日に備えた実用的な学習が可能です。

◆教材の紙の山が増えない
進研ゼミのハイブリッドスタイルでは、日常の学習から添削された課題の提出まで、主にタブレットが使用されるため、紙の教材が増える心配がありません。

モチベーションを維持できる!多彩な学習付録

進研ゼミの中学講座は、部活なども頑張る忙しいお子さんの学力維持をサポートする仕様です。
部活などで疲れていても勉強ができるよう、モチベーションがあがる内容になっています。
また、小学講座同様に努力賞ポイント制度も継続しています。
豪華な付録(VRやワイヤレスイヤホン)なども中学入学祝いとして喜ばれます。

smart Watch NEO
タブレットやスマホと連動
多彩な学習モード搭載


VR study ゴーグル
小学校~中学校の難単元攻略


Smartワイヤレスイヤホン
周りの音を気にせず、集中して学習

進研ゼミを選ぶデメリット

たくさんの良いところがある進研ゼミですが、デメリットもまとめましたので、参考にしてください。

  • もの足りなさを感じてしまう
  • 勉強に集中できる?デジタル教材の難点

それぞれ詳しくまとめたので参考にしてください。

もの足りない?教材の質

成績上位のお子さんにとっては、すぐに終わってしまったり、コンテンツの量や難易度の面でもの足りなさを感じてしまうこともあります。

勉強に集中できるの?ゲーム&付録の誘惑

タブレット、DS教材に取り組んでいる内に、ゲームや娯楽に走ってしまうこともあります。
また、机に座る必要もないので、寝っ転がりながら学習してしまったり、場所を選ばず勉強できてしまうのは、一長一短あります。

特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、スムーズに取り掛かれるよう学習の流れもまとめました。

進研ゼミをより効果的に学ぶための流れ

進研ゼミでは部活との両立や現在のレベルに合わせた個別の学習プランを立てることで最短ルートで志望校合格を目指すことができます。
中高一貫校コースもあるのでお子さんの通う学校カリキュラムに合ったプランを選ぶことが可能です。

基本はタブレットコースになりますが、紙教材も同じ流れです。

  • [中1・中2タブレットコース]
  • [中3タブレットコース]
  • [中高一貫コース]

 

[中1・中2タブレットコース]
①学習プランの作成
テストの目標点、お子さんの理解度に合わせて学習プランを作成します。

②テストによく出る予想問題
学習プランをもとに日々の学習に取り組めます。プランの再調整もしてくれるので安心です。
分析によりテストによく出る問題を厳選してくれます。

③暗記も強い
膨大なデータから模擬テスト問題を厳選しているので様々な暗記法、記述問題、苦手科目は集中して対策します。

※紙での学習がベースのオリジナルスタイルでも自宅のPCなどでオンライン授業が受けられます。
[中3タブレットコース]
①「究極の100題指導」が届く
志望校レベルから厳選された究極の100題で学力アップ!毎月10~15題届きます。

②合格ラインに届くか具体的な数字で判定
5教科記述模試で志望校の合格可能性判定ができる。個別合格プランにより最短ルート合格が目指せます。

③チャレンジAI学習コーチが回答
わからないところは24時間質問OK!AIが答えてくれるのですぐに疑問点が解消できます。定期テスト前には、AIに替わって先生がしっかり答えてくれます。

④担任&受験のプロが合格までサポート
志望校レベル別コースによるクラス分けを行い、各担任が学期ごとや月ごとにやるべきことをアドバイスしてくれます。
さらに受験のプロが各都道府県ごとの最新受験情報をセミナーにて提供してくれるので安心です。

[中高一貫コース]
①中高一貫校特有の進捗状況に合わせて自分で範囲を選択
デジタルチャレンジは進度フリーなので中学3年間の学習単元から自由に学習範囲を選びます。
急に授業の進み具合が早くなっても対応できます。

②進度リクエストサービス
学校の進度が急に変わったら追加リクエストサービスで教材の取り寄せ可能です(追加教材費0円)。
中高一貫校に多い検定外教科書(プログレス21・体系数学)に対応しているのでハイレベルな教科書内容も理解できます。

③実力判定で志望大学に向けて今の実力を把握
難関大学合格に向けてプロ講師の映像授業で受験対策で実力アップを目指せます。
専用の学習プログラムで志望校合格まで徹底的にバックアップしてくれます。

Z会高校受験コースの特徴とは?


難関校合格も目指せるコース内容もあり、良質な問題をシンプルにまとめた教材が特徴です。
知識を覚えるのはもちろんのこと、さまざまな形で活用することで、難問にも対応できる応用力を身につける事ができます。

顧客満足でも、イード社が行っている顧客満足度調査(イード・アワード通信教育)で、2012年からずっと中学部門の最優秀賞を獲得しています。

難関校を目指しつつ、周りの子と差をつけたい!というお子さんにオススメです。

  • 難関校を目標にしっかりと対策したい人
  • 得意や苦手に合わせて自分で進度を選択したい人
  • ハイレベルの英語学習をしたい人(英検準1級レベルも目指せる)

 

特徴を踏まえた上で、メリットを詳しく見ていきましょう。

Z会を選ぶメリット

Z会では難関校合格の実績があり、入試に向けた学習内容がとても充実しています。
また、AIを使った学習や実践的な英語学習にも力を入れていて、自分の得意分野を伸ばせる内容になっています。

Z会の主なメリットは次の3つになります。

  • 志望校の合格率を誇る入試対策
  • AIを取り入れたのタブレット学習
  • 本当に使える英語学習「Asteria英語」

それぞれのメリットを詳しく紹介します。

志望校の合格率を誇る入試対策

全国の難関校の合格者を多く輩出しているZ会ですが、2023年度の実績はこのようになっています。

【Z会の実績】
志望校合格率96.3%
■高校:
開成高校 19名
日比谷高校 66名
早稲田大学高等学院 62名
お茶の水女子大学付属高校(一般)36名

■大学:
東京大学 1263名
京都大学 1010名
早稲田大学 2553名

難関校合格に特化した入試対策として、主に3つあります。

・中1・中2特別演習
早いうちから入試形式で問題に取り組み、周りと圧倒的に差がつけられる

・都道府県別入試対策
47都道府県の入試問題に加えて、Z会オリジナルの入試問題が本番と同じ形式で出題されるのでどんな問題でも対応できる自信がつく
※1教科45~60分

・在宅模試Vテスト
今の自分の実力や弱点を測る記述式の全国模試で、後日タブレットで成績を確認できる
※中1・中2は年3回、中3は年2回実施

AIを取り入れたタブレット学習

AIが習熟度を分析して最適な問題を出すので、効率が良く無駄がない学習方法です。

・AI速攻トレーニング
テスト範囲を選択すると、日々の学習習得度をAIが解析し、速攻テスト対策プランを生成
苦手な単元は基本問題を出題し、得意問題は応用問題を出題し、AIが問題を出し分けしてくれるので効率よく学習を進められる

・AI スピーキング
音声認識機能で英語のレッスンができる
時間や場所を気にせず、気軽にスピーキングの練習ができるので英語力がぐんと上がる

実践的な英語学習「Asteria英語」

聞く・読む・話す・書くの4つの技能を身につける事で「本当に使える英語」を目指しています。
Z会で提供されている英語能力判定テスト「CASEC」は英検®級やTOEICスコアの目安も判定できます。
【Asteria英語】
Z会では通常の英語講座とAsteria英語の2つの講座があり、どちらかを選ぶことができます。
Asteria英語は学校の内容よりも、もっと上のレベルを勉強したいお子さんにおすすめです。
早いうちから語学力を身につけられるので、将来的な選択肢が広がります。

【CEFR-J】
学年にとらわれず「CEFR-J」という9段階で今のレベルに合わせて学習ができ、英検準1級レベルも取得可能です。

A1.1~A1.3 ➤   A2.1~A2.2  ➤   B1.1~B1.2   ➤ B2.1~B2.2
|3級レベル|   |準2級~2級レベル| |2級~準1級レベル| |準1級レベル|

Z会を選ぶデメリット

Z会特有の問題点もありますので、しっかりとおさえておきましょう。

主なデメリットは、次の3つです。

  • 問題の難易度
  • 出費は大丈夫?費用の捻出
  • 自主性が必要なスケジュール管理

Z会のデメリットを詳しくまとめたので参考にしてください。

問題の難易度

Z会では学校の内容よりも難易度の高い問題が多いので、基礎学力のあるお子さんでないと続かない場合があります。

出費は大丈夫?費用の捻出

質の良い教材を提供していることもあり、家庭によっては毎月の負担が大きいと感じる場合があります。

自主性が必要なスケジュール管理

小学生講座のような、カレンダーの教材で学習計画を立てることがないので、お子さんが自ら計画を立てないとなかなか習慣化できません。

より効率的に学ぶための流れもまとめましたので紹介します。

Z会をより効果的に学ぶための流れ

Z会の教育は自分で考え答えを出せるようになることを目的としています。
学ぶ単元もレベルも、一人ひとりに合わせてフィットする「中学生タブレットコース」があり教材を選ぶことができます。

その種類と教材の活用方法を紹介します。

[授業対策]
①学習単元の選択
学校ごとの進展や部活の状況にあわせて単元を選択します。

②要点学習(インプット)
タブレットを用いて映像と文章の解説で「考え方」をスムーズに理解します。

③問題演習(アウトプット)
身につけた基礎を段階的に応用し実践します。

④添削指導(フィードバック)
知識の使い方、考え方の道筋が正しいかをプロの添削者が指導します。

⑤個別強化AIプログラム(総仕上げ)
到達度にあわせた難易度で出題し、無理なく完全習得まで導きます。

[定期テスト対策]
①教科書・出題範囲選択
タブレット上で教科書が選択可能です。
通っている学校の出題範囲に合わせたテスト対策が可能です。

②到達度確認
日々の学習の取り組み状況から、AIがテスト範囲の単元の到達度を分析します。
到達度が数値化されるので、どの単元から取り組むべきかがすぐに分かります。

③AI速攻トレーニング
最短ルートで学力が伸びるよう、AIが正誤を分析しながらAIが問題を出題します。

[Asteria英語4技能講座]
①映像授業・練習問題
映像授業で学んだ内容が身についているか、実際に問題を解く事で確認します。

②添削問題
Z会の添削者が丁寧に添削指導します。

③個別強化AIプログラム
AIが、問題の正誤や学習履歴、習熟度などから、最適な課題を出します。
常に自分にあった課題に取り組めるので、無駄なく力をつけられます。

④外国人講師とのオンラインスピーキングレッスン(月に2回 1回約25分で予約制)
外国人講師と実際の英会話を行い、学んだ英語が通じる楽しさを実感できます。

⑤英検受験前対策(各級2回分の模試)
英検受験前に、模擬問題の模試型コンテンツに取り組むことができます。

どっちが高い?「進研ゼミ」と「Z会」の料金比較

中学1~3年生までの、5教科を受講した場合の料金と追加教材をまとめた表です。
月払いの表示ですが、一年分を一括で支払うと割引が受けられます。

Z会の方が高いのですが、1教科ごとの受講も出来るので教科をしぼって受講することをおすすめします。

中学講座

項目 進研ゼミ Z会
紙コース 中1 7,480円~ 17,900円~
中2 7,680円~ 16,000円~
中3 8,220円~ 2,1200円~
タブレットコース 中1 8,170円~ 11,600円~
中2 8,290円~ 10,900円~
中3 8,330円~ 13,800円~

中学講座中高一貫

項目 進研ゼミ Z会
タブレットコース 中1 10,770円~ 17,440円~
中2 10,770円~ 15,600円~
中3 10,770円~ 16,760円~
追加教材 合格力UP!ワーク&添削、

合格への過去問セレクト5

EVERES

オンラインスピーキング

オンラインスピーキング

Asteria

プログラミング講座

入試特訓教科

作文

※金額は月払い税込み金額です。詳しくは各社ホームページを確認下さい。

小学生講座の料金はこちら
高校講座の料金はこちら

FAQ


利用する際の、よくある質問をまとめましたので参考にしてください。

【共通】

タブレット学習は家以外の場所でも、通信可能ですか?

デザリングやモバイルルータ等での通信可能ですが、推奨はしてません。

 

データ通信料が心配です。どれくらいの容量がかかりますか?

タブレット通信は初回数百MB、毎月50~150MBほどかかります。一般的なwifi環境があれば、問題ありません。

 

自宅にあるPCやタブレット、スマートフォンで、利用は可能ですか?

自宅にあるPCやタブレット、スマートフォンは使用できないようなので、専用のタブレットをご利用ください。

 

タブレット学習を使用したいのですが、ネット環境がありません。

インターネット環境がないと、タブレット学習は受けることが出来ません。通信料は家庭の負担となります。

 

【進研ゼミ】

小学講座で貯めた努力賞ポイントを中学講座のポイントに交換できますか?

自動的に中学講座の努力賞ポイントに加算されます。

 

中高一貫校生コースで授業の進捗に合った教材が欲しいのですがありますか?

お届けした教材が学校の授業の進捗と異なっていた場合に、学校での進捗と合った教材をリクエストできる「進度リクエストサービス」があります。

 

【Z会】

添削問題はどのくらいで返ってきますか?

テキストコースは約4日後に郵送で返送されます。
タブレットコースは約3日~4日後にタブレット上に返却されます。

 

通常の英語講座とAsteria英語で迷っています。

学校以外で英会話教室などの通塾をしたことがある、検定をすでに持っているお子さんにはAsteria英語がオススメです。

 

Z会専用タブレット1台を、きょうだいで共用はすることはできますか?

不具合が起きる可能性があるので、共用はできません。1人1台使用して下さい。

 

まとめ

「進研ゼミ」「Z会」どちらも学ぶ意欲を高める教材であるのは間違いありません。

まずは、お子さんの勉強する目的を明確化することで、どちらを選択すべきかが見えてきます。
また資料請求を行い、実際に手に取ってから選ぶのがおすすめです。

メリット・デメリットや教材内容をよく理解した上で、お子さんの性格に合う方を選べば、成績向上に繋がるでしょう。

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