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母の日に胡蝶蘭がおすすめな理由は?豪華な贈り物はいかがですか?

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母の日に贈る花と言えば、一番に思い浮かぶのはカーネーションですよね。

「でも、毎年カーネーションじゃマンネリかな?」

と悩んでいる方におすすめしたいのが、胡蝶蘭です。

「でも、胡蝶蘭は高そう!それにお手入れも大変そう!」

という声が聞こえてきそうですが、豪華な胡蝶蘭をもらったお母さんの顔を思い浮べてみてください。

今年はちょっと奮発して「胡蝶蘭を贈ってみようかな」という気持ちになってきませんか?

ここでは、母の日のギフトに胡蝶蘭が選ばれる理由や種類や相場などについて、詳しく紹介していきます。



母の日ギフトに胡蝶蘭が選ばれる理由とは

胡蝶蘭は華やかで上品な花なので、母の日ギフトに選ばれることが多いですが、贈り物に選ばれるには理由があります。

長い間楽しめる

胡蝶蘭は、品質にもよりますが良いものであれば3か月ほどは花を咲かせ続けることができます。

また、花が散った後も適切な管理をしておけば、また花が咲きますので、さらに長い間花を楽しむことができます。

洋室にも和室にも似合う

胡蝶蘭は、数ある花の中でも高級感がある花なので、部屋にひとつ飾っておくだけで、部屋中が華やかになります。

玄関に飾るのなら大輪の胡蝶蘭、出窓などに飾るなら中輪の胡蝶蘭がおすすめです。

また、洋室だけでなく和室にも似合うので、部屋を選ばずに飾れるのも魅力です。

手間がかからない

蘭と言うと「お手入れが大変そう」というイメージがありますが、胡蝶蘭は頻繁に水やりをする必要がないので、手間がかかりません。

また、胡蝶蘭は香りもほとんどなく花粉も飛び散らないので、置き場所を汚すこともなくお掃除の手間が省けます。

母の日にふさわしい花言葉


母の日に胡蝶蘭が選ばれるには、もうひとつ大切な理由があります。

それは、胡蝶蘭の花言葉が母の日にぴったりということです。

胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」「清純」です。

胡蝶蘭の蝶のような花びらが、ひらひらと幸福を運んできてくれるイメージが浮かんできますよね。

また、白い胡蝶蘭は「純粋」、ピンクの胡蝶蘭は「あなたを愛します」といったように、色によっても花言葉が違います。

母の日に限らず、花を贈るときは花言葉がメッセージ代わりになることがあるので、シチュエーションにふさわしい花を贈りたいですね。



胡蝶蘭の色やサイズ

一言で胡蝶蘭と言っても、胡蝶蘭にはいろいろな色やサイズがあるため、お母さんの好みはもちろんのこと置くスペースなども考えて選ばなくてはなりません。

そこで胡蝶蘭にはどのような色やサイズがあるのか、詳しく見ていきましょう。

胡蝶蘭の色

胡蝶蘭には、ピンク、白、黄色、グラデーション、赤リップなどの色があり、どれもとてもステキです。

  • ピンク:柔らかく優しい色なので、お母さんに愛情を伝えるのにぴったりです。
  • :上品で優雅な白は、和室・洋室を問わず飾ることができます。
  • 黄色:見る人に元気を与える色なので、見るたびに明るい気持ちになれます。
  • グラデーション:繊細な色の移り変わりが美しく、つい見とれてしまいます。
  • 赤リップ:白い花びらの中の赤いリップ(唇弁)がキュート!縁起もいいです。

どの色も甲乙つけがたく、選ぶのが本当にむずかしいですが、お母さんの雰囲気や好みなどを考えながらじっくり選んでみてくださいね。

胡蝶蘭のサイズ

また、胡蝶蘭には色だけでなくサイズもいろいろなものがあり、大輪・中大輪・ミディ・ミニといったサイズがあります。

胡蝶蘭を置く場所によって、ふさわしいサイズを選ぶといいでしょう。

  • 大輪:花びらが一番大きく最も見栄えのするサイズなので、特別な贈り物になります。
  • 中大輪:色や品種のバリエーションが豊富で、母の日ギフトで一番人気のサイズです。
  • ミディ:さまざまな品種があり、置き場所も選べるため人気があります。
  • ミニ:ちょっとしたスペースに置けるので気軽に飾れるサイズです。

大きさはさまざまありますが、特別感を出したいのなら大輪の胡蝶蘭ですが、置き場所があるかどうかは忘れずにチェックしたいところです。

母の日におすすめのサイズは、バリエーションが豊富で大きさもある中大輪がおすすめです。

胡蝶蘭はいくらくらいするの?

母の日に胡蝶蘭を贈ることに決めたら、やっぱり気になるのがお値段です。

「蘭は高級な花だから高いだろうな・・」と思う方が多いと思いますが、実際のところはどうなのでしょうか?

胡蝶蘭の値段は品種やサイズによって異なりますので、それぞれのサイズごとに相場をまとめてみました。

サイズ 相場
大輪5本立ち 20,000円~30,000円程度
大輪3本立ち 10,000円~20,000円程度
中大輪5本立ち 15,000円~30,000円程度
中大輪3本立ち 10,000円~20,000円程度
ミディ5本立ち 10,000円~20,000円程度
ミディ3本立ち 5,000円~10,000円程度

大輪の5本立ちともなると2~3万円もするため、「ちょっと予算オーバーかな・・」という場合は、無理せず負担にならないサイズのものを選びましょう。

大事なのは大きさや値段でありません!お母さんに「胡蝶蘭を贈りたい」というあなたの想いなのですから。

母の日に胡蝶蘭を贈るならネット通販がおすすめ

胡蝶蘭は、もちろん近くの花屋さんでも買うことができますが、希望する品種やサイズがないこともあります。

また、お母さんが遠いところに住んでいると手渡しできないといった問題があります。

そのような場合は、ネット通販で胡蝶蘭を贈ってみてはいかがでしょうか?

ネット通販であれば、好きな時間に注文できますし、納得できる花をゆっくり選ぶこともできます。

そして、うれしいことに、胡蝶蘭のラッピングやメッセージカードなどを無料で付けてくれるところが多いので、そういったサービスはぜひ利用したいところです。

しかし、少し心配なのが「丁寧に配送してもらえるかな?」ということではないでしょうか?

ネット通販で注文すると、配送のプロがしっかりと梱包してお母さんの家まで配送してくれますので、安心してお任せすることができます。

時間指定にも応じてくれますので、希望の時間がある場合は事前に伝えておきましょう。

注意!こんなトラブルが発生することも!

母の日に胡蝶蘭を贈ろうとしても、思わぬトラブルが発生することがあります。

せっかくステキな胡蝶蘭を贈ろうと思ったのに、トラブルで「花が届かない」、「咲いていない」といったことが起こることがあります。

仕方のない面もありますが、どんなトラブルが起こりがちなのか、あらかじめ確認しておきましょう。

母の日に胡蝶蘭が咲いていない!

これはある意味仕方がないことでもありますが、せっかくなら美しく咲きそろった状態でお母さんに贈り、「うわぁ、ステキ!」と喜んでもらいたいですよね。

母の日が近づくと胡蝶蘭の注文がいつもの倍ほども入ることがあり、それに合わせて生産者も出荷の予定を組みます。

注文が入ると、咲いているものから順に出荷となりますが、注文数によってはまだ咲きそろっていない胡蝶蘭を出荷せざるを得ないこともあります。

胡蝶蘭に限ったことではありませんが、母の日などの花の需要が多いときは仕方ないのかもしれませんね。

胡蝶蘭が在庫切れ!

「胡蝶蘭は高いからそう簡単に売り切れることはないだろう。」なんて思いがちですが、「在庫切れ!」の文字がむなしく目に入ってくることがあります。

確かに、普段であれば在庫切れとなることはそうそうないと思いますが、母の日が近づくと元々生産量が少ない品種の場合は、在庫切れになってしまうこともあります。

花屋さんの前で途方に暮れることないように、あらかじめ予約しておくといいかもしれませんね。

胡蝶蘭が母の日に届かない!

お母さんに胡蝶蘭を直接自分で渡せればいいのですが、遠方に住んでいたりどうしても用事があって行けないときなど、配達を利用せざるを得ないときがあります。

配達は通常日にちや時間指定で送ればそのとおりに配達されますが、母の日は配達するものの量も多くなるため、どうしても間に合わなくなることがあるようです。

配達の受付時に「受付番号」を教えてもらえますので、配達状況などを確認しつつ、遅い場合にはこちらから連絡してみるといいでしょう。

胡蝶蘭のお手入れの仕方

ここからは、胡蝶蘭のお手入れの仕方を紹介していきます。

胡蝶蘭を育てたことがあるお母さんならご存知かもしれませんが、初めてというお母さんもいると思いますので、贈ったときにお手入れ方法を教えてあげてください。

飾る場所

胡蝶蘭は、もともと熱帯のジャングルの高い木に着生している植物です。

胡蝶蘭を長持ちさせるポイントは、原産地に近い状況で育てることですので、日当たりがよく風通しのよい窓辺に置くといいでしょう。

ただし、直射日光にはあてずにレースカーテン越しに光をあてるようにします。

また、エアコンや扇風機の風が直接あたらないようにすることも大事です。

なお、屋外で育てる場合は木陰に置くなどして直射日光は避けるようにし、冬場は室内に入れて寒さから守ってあげましょう。

適温・適湿は?

胡蝶蘭は高温多湿の環境で育つ植物ということもあり、20℃前後を一定に保っている環境がベストです。

温度が高すぎると花が早くしおれてしまいますし、低すぎても枯れる原因となってしまいます。

エアコンなどの風が直接当たると乾燥して花が傷んでしまいますので、風向きには注意しましょう。

水やり

水やりは、鉢植えの表面の水苔を押して、完全に乾いているかどうかが目安となります。

だいたい、1週間~10日に一度、一株ごとに根元にコップ1杯程度の水を常温であげます。

鉢の下から水が出てきたら、その水は捨てるようにします。

水やりの時間帯は、朝や午前中がいいでしょう。

ラッピングは外す

母の日に贈る胡蝶蘭はきれいにラッピングされていることが多いですが、これは付けたままにしておくと中で蒸れて根腐れの原因となってしまいます。

ちょっともったいない気もしますが、ラッピングは早めに外して通気性をよくしてあげましょう。

外せない場合は、鉢から取り出して下の部分を十字に切って水の抜け道を作ってください。

まとめ


胡蝶蘭が母の日に贈られる理由には、長い間花を楽しめたり、手間がかからなかったり、花言葉がステキだったりといったことがあります。

胡蝶蘭はサイズや品種によっては高額になってしまいますが、お手頃な価格のものも販売されていますので、そちらを検討してもいいでしょう。

また、胡蝶蘭を贈るときはメッセージカードなどでお母さんに感謝の気持ちを伝えることも忘れないでくださいね。



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