教育

まなびwithとポピーを比較してみた!会費や教材の違いはなに?

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小学校の通信教育教材として注目されている「まなびwith」と「ポピー」。

初めて利用する人にとっては、どんな違いがあるのかよく分からないですよね!

そこで、まなびwithとポピーを、会費や教材の内容などで徹底比較してみました!

まなびwithとポピー、子供にどちらを受講させるか迷っている人は参考にしてみてください。

まなびwithとポピーを3つのポイントで比較してみた


まずはまなびwithとポピーを下記の3つのポイントで比較してみました。

  • 会費
  • 教科書準拠かどうか
  • 基本的な教材以外の特典

3つのポイントを順番に確認していきましょう!

比較ポイントその1 会費について

ではまずは、まなびwithとポピー、月払いの会費で比較してみました!

ポピー毎月払い まなびwith毎月払い
小学1年生コース 2,700円 3,685円
小学2年生コース 2,852円 3,740円
小学3年生コース 3,158円 4,015円
小学4年生コース 3,158円 4,675円
小学5年生コース 3,463円 5,225円
小学6年生コース 3,463円 5,555円

上記の表のとおり、ポピーはまなびwithよりかなり会費が安いことがわかりますね!

ただしその分、ポピーの教材はテキストのみ、というシンプルなものです。

毎月の費用が安く済むのは大きなメリットですが、費用以外の面でもよく検討する必要がありますね。


比較その2 教科書準拠かどうか

まなびwithは子どもの柔軟な思考力や発想力をはぐくむ教材で、教科書の枠にとらわれない応用力を高めます。

学校の授業にもの足りなさを感じている子どもにも最適な学習環境を提供できます。

また、まなひwithは他教材にはない作文力に力をいれているというところも大きなポイントになります。

対してポピーは、教科書に準拠した学習内容を通じて基礎固めをして学習習慣を身につけることを目的にした教材です。

基本的な勉強の方法を身につけて、学校の授業に自信をつけさせたい人に向いています。

色をつかったとても見やすい解説本がついているので、授業の予習や復習をしっかりすることができます。

まなびwithは応用力や作文力を身につけさせたい人、ポピーはまずはしっかり学校の授業の理解を深めさせたい人に向いていると言えますね!


比較その3 基本的な学習教材以外の特典

まなびwithにはワークブックを解いた上で挑戦できるナゾトキで、学習意欲を維持させる工夫があります。

また、デジタルコンテンツではオンライン図鑑学習まんがで教養を身につけるコンテンツが充実。

教材に名探偵コナンを使っているのも小学館ならではの教材と言えますね!

一方、ポピーには余計な付録や提出が必要な添削教材は一切つきません。

紙教材と向き合うことで学ぶよろこびと根気を養うことを重要視しています。

保護者が子どもに勉強を教えることを前提にしたサポートが充実しているのも特徴です。

小学館のまなびwithの特徴を改めて確認しておこう


両社の比較をしたところで、改めてまなびwithとポピーの教材の内容を詳しく紹介しておきますね!

まずは小学館のまなびwithです!

まなびwithは、これからの時代に必須の「かんがえる力」、「ひらめく力」、「つたえる力」を小学生のうちから身につけるしくみを整えるべく、小学館が2019年4月から扱っている紙教材の通信教育です。

従来の「ドラゼミ」を更に充実させ、自立した学習姿勢を身につけられる講座にパワーアップしたとして注目を集めています。



2020年教育改革にも対応!

まなびwithは、英語授業やプログラミング教育の開始など、2020年新教育指導要綱にも対応しています。

これからの小学生は、少し解くのに工夫が必要な問題に自分で考えて立ち向かわなければなりません。

まなびwith では、国語・算数の基本をおさえつつ、まなびwith独自のカリキュラムを用意しています。

低学年のうちから文章読解学習を行い、小学校の授業だけでは習得しにくい論理的思考力を育てるパズルのような問題に取り組んでいきます。

特に作文力に力をいれているのは、他社にはない注目ポイントですね!

また、まなびwithは英語の教材の評価が高く、小学3年生から始まる英語の授業にもしっかり対応できる子供が続けやすい楽しい英語教材を用意しています。

独自に開発!思考の達人ツール

まなびwithの思考の達人ツールは、子どもの考え方やまとめ方を伸ばすための図式です。

これを理解して自在に使えるようにするために様々なトレーニングが用意されています。

毎月届けられるワークブックに載っていて、取り組みを続けることで自然にコツを身につけられるしくみです。

比較や分類、順序化や構造化するツールを使って情報を整理したりまとめることを通じて、自分なりの見方や切り口を見つけて自由な発想を育てることが目的です。

豊富なデジタルコンテンツ

まなびwithは紙教材ながら豊富なデジタルコンテンツが揃っています。

まなびwithの会員になって学習をしている子どもなら誰でも、会員サイトで利用できる特典です。

オンラインの学習カレンダーは、子ども自身で学習計画を立てられますので学習の自主性を育てます。

楽しく学べる学習まんがが集まったデジタルライブラリーや、知識を深め好奇心をはぐくむデジタル版図鑑NEOの利用も可能です。学習ゲームで勉強のきっかけづくりもできます。

まなびwithの会費

まなびwithの会費を、毎月払いと半年、12か月一括払いでまとめてみました。

毎月払い 6か月分一括払い 12か月分一括払い
小学1年生コース 3,685円 20,634~20,889円 40,536~41,086円
小学2年生コース 3,740円 20,940~22,200円 41,136~43,919円
小学3年生コース 4,015円 22,476~25,556円 44,172~50,827円
小学4年生コース 4,675円 26,172~28,742円 51,432~56,965円
小学5年生コース 5,225円 29,256~30,796円 57,468~60,801円
小学6年生コース 5,555円  5,184~31,104円 5,092~61,104円

まなびwithの会費の算出にはいくつかのポイントと注意点があります。

12ヶ月分一括払いで支払った場合1ヶ月分の受講料がお得になります。

年度の途中で入会した場合の一括払い会費には次年度分が含まれるため、入会する月によって支払額が異なります。

まなびwithの最短受講期間はキャンペーン時を除いて3ヶ月です。

全家研 ポピーの特徴は?どんな教材?

全家教(全日本家庭教育研究会)によって創刊された通信教育教材ポピーは、40年以上に渡って家庭学習を応援してきました

ポピーでは子どもが「みずから学ぶ力づくり」と「学習習慣づくり」を第一の目的に掲げています。

工夫がこらされた教材は分かりやすいと評判で、勉強をみる保護者へのサポート体制も整っています。

では詳しく確認していきましょう!



教科書に沿っているので復習がしやすい

ポピーは一般的な教科書に準拠しています。

編集・出版を行っている新学社は、全国の小学校で使用されているドリルや資料集など、教科書に沿った副教材をつくっています。

そのため、学校教材のノウハウが活かされたポピーの教材は復習のしやすさにも定評があるんです!

また、英語教材は小3から始まる英語の授業にも無理なくなじめるように小1から用意されています。

1日の学習時間が10分から20分になるよう設計されていますので、学習習慣が自然に身につく工夫がされているんですね。

余計な付録がないので会費が安い!

ポピーには紙教材だけであえて余計な付録はついていません。

子どもの成長と学習に本当に必要な教材を提供し、学習に取り組みやすくするためです。

下表で小学6年生で毎月払いの場合の会費比較をしました。

付録がつかない分会費も抑えることができるのがわかりますね!

ポピー毎月払い まなびwith毎月払い 進研ゼミ毎月払い
小学6年生コース 3,463円 5,555円 5,555円

シンプルながら工夫された紙教材によって子どもは楽しく無理なく学ぶことができ、保護者の側も勉強を通じて子どもとの関わりを上手に持つことができます。

自分で考える力がつき、結果生きる力を伸ばせるのもポピーの特徴と言えるでしょう。

手引きや解説がわかりやすい

ポピーが大切にしていることのひとつにつまづきを早めに発見し、解消することが挙げられます。

丸つけをしてつまづきを見つけたら、わかりやすく解説された手引きを読んで早めに解消できるようにつくられています。

保護者向けのアドバイスも充実しており、子どものつまづきにうまく対応できるよう工夫がされています。

こうして基本をコツコツ積み上げますので、子どもの学習意欲を損ねることなく成績を上げていくことができます。

まずは無料お試し教材がおすすめ!


まなびwithかポピーか、どちらかで迷っている場合は、まずは無料のお試し教材でまなびwithとポピーの違いを確認しましょう。

子供に取り組ませてみて、様子を見ているとわかることも多いですよ!

まなびwithの無料お試し教材は下記のとおりです。

  • 1週間分のワークブック
  • 名探偵コナンのナゾトキお試し
  • コースの説明と会費・キャンペーンをまとめたもの

ポピーの無料お試し教材は下記のとおりです。

  • 1,2年生には国語と算数の教材
  • 3年生以降は国語・算数・理科・社会の教材
  • 答えと手引き
  • 利用方法の紹介を記した冊子

子供の食いつきがよい教材はどちらか、コースの説明を見てどんな教材なのかを詳しく知ることができるので、まずは資料請求をしてみることをおすすめします。

まとめ

まなびwithとポピーの比較をご覧になって、違いが鮮明にわかったのではないでしょうか?

まなびwithには基本教材の他に子どものやる気を持続させるための付録が用意されています。

それに対してポピーはこれからの長い学校生活の基本になる勉強の習慣化に適した教材であることがわかりました。

まなびwithとポピー、それぞれ無料のおためし教材が用意されています。これらも利用して、子どもにとって最善の選択をしましょう。

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