教育

こどもちゃれんじと幼児ポピー徹底比較!幼児教育にはどっちがおすすめ?

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未就学児用の通信教育教材として人気がある「こどもちゃれんじ」と「幼児ポピー」。

自分の子供にはどちらがあっているのか分からない、と悩んでいる人も多いのでは?

そこで今回は、こどもちゃれんじと幼児ポピーを色んな面から徹底比較してみました!

会費や教材内容などから、どちらがいいかを選ぶ参考にしてみてください♪

こどもちゃれんじと幼児ポピーの会費を比較してみた


まずは幼児ポピーとこどもちゃれんじの会費から比較してみましょう。

幼児ポピーは毎月の会費が安いということで有名ですが、こどもちゃれんじとどのぐらい費用に差があるのかもチェックしてみてください♪

幼児ポピーの会費

幼児ポピーは、とにかく続けやすい価格設定になっていることで有名な教材。

なんと毎月980円から始めることができるんです。

お手ごろな価格で幅広く学べて小学校へ上がるまでの必要な力を身につけさせます。

会費がお安い分、余計な付録は一切ついていないので家に物がどんどん増えることもありません

幼児ポピーの会費は下記の表をご覧ください。

教材名 対象年齢 会費 内容
ももちゃん 2~3歳児 980円 親子の関わりの中で情操を育て、たくさんの「ことば」を覚えて、生活面のトレーニングをする。
きいどり 3~4歳児 980円 「文字・数・言葉」に親しみながら、好奇心を刺激して楽しく学ぶ手伝いをする。
あかどり 4~5歳児 1,100円 入学準備に向けての学び、楽しみながら「文字・数・言葉」の基礎を身につけ、集団生活の中でのルールやマナーの内容にも触れていく。
あおどり 5~6歳児 1,100円 国語や算数の学習や、日常生活に欠かせない「文字・数・言葉」の力を伸ばし、小学生活に必要なルールや技能を身につけていく。



こどもちゃれんじの会費

次はこどもちゃれんじの会費を見ていきましょう。

こどもちゃれんじは工夫を凝らしたたくさんの知育玩具などの付録がついてくることで有名な教材。

「しまじろう」というキャラクターが人気ですよね。

では、こどもちゃれんじの会費を見ていきましょう。

教材名 対象年齢 会費 内容
ぷち 1~2歳児 1,980円(税込み) 身近な動物や食べ物などの名前や特徴を2語文で触れさせ、楽しい歌やリズムを使って語らうことを覚える。
ぽけっと 2~3歳児 2,379円(税込み) 人と関わる力、考える力・好奇心、ルール・マナーなどが自分でできる力を増やす。
ほっぷ 3~4歳児 2,379円
(税込み)
幼稚園であれば年少向け。
ひらがなと数を楽しく学ぶ
集団生活のルールとマナーを身につける
すてっぷ 5~6歳児 2,379円
(税込み)
幼稚園であれば年中向け。
ひらがなを正しく楽しく書けるようになる
数だけでなく論理的思考を知育玩具などで育む
生き物の生態を楽しく学ぶ
じゃんぷ 5~6歳児 2,379円
(税込み)
幼稚園であれば年長向け。
小学校の国語・算数の基礎を身につける
時間行動ができるようになる
小学校入学に向けて、毎日の学習習慣を身につける

幼児ポピーと比較するとかなり会費が高いと感じる人も多いかもしれません。

しかしその分、子供の食いつきがいいたくさんの知育玩具やしまじろうを使ったテキスト、DVDもついてきます。

逆に、知育玩具などの付録は不要だと感じる人には、あまりおすすめできない教材とも言えますね。



幼児ポピーとこどもちゃれんじの教材を比較してみた


次に、こどもちゃれんじと幼児ポピーの教材の内容を比較してみましょう。

幼児ポピーは「しっかり机に向かう」ための教材

幼児ポピーのおすすめのポイントは子どもの成長に合わせた教材が届くことです。

こどもちゃれんじと違い、テキスト以外に付録をつけないところも特徴的です。

子どもが付録のほうに気を取られて肝心の勉強がおろそかになったり、付録の保管場所に困ったりということがないのは嬉しいポイントとも言えますね。

幼児ポピーの教材は、ワークブックにシールを貼る、文字を書くなど、テキストで作業する教材がたくさんついていることが特徴で、子どもをしっかりと机に向かわせることを目的としています。

また、DVDなどの教材はありませんが、デジタルコンテンツなどが楽しめて、子供が楽しく進んで勉強するように導いていくカリキュラムが組まれています。

毎月の会費がお手頃価格になっていて家計への負担が少ないのも大きなメリットと言えます。



こどもちゃれんじは「子供が続けやすい」教材

こどもちゃれんじのおすすめの点は、DVDや知育玩具が届くことで、子どもが楽しみながら勉強できる点です。

DVDや知育玩具で夢中になって遊んでいるうちに、色や数など子供が苦手とする分野を学習する能力が自然と身についていきます。

また、こどもちゃれんじには「しまじろう」というとても人気の高いキャラクターが有名。

しまじろうと一緒に成長できるところも子どもが飽きずに楽しく学習を続けていけるポイントです。

幼稚園の2年保育向け、3年保育向け、保育園向けなどで、テキストの内容を若干変更してもらえる配慮も嬉しいですね。

ただ、テキストでの書くワークがポピーよりも少なめなので、自分の子どもにテキストでのワークをさせたかったり、テキストでのワークのほうが自分の子どもには合っていると思う場合は、少し物足りなさを感じるかもしれません。



幼児ポピーとこどもちゃれんじのオプション教材で比較


幼児ポピーとこどもちゃれんじのオプション教材を比較してみましょう。

オプション教材が充実していると学習の進み具合や程度が違ってくる可能性も大いにあります。

両社のオプション教材について順番に確認していきましょう。

幼児ポピーのオプション教材

幼児ポピーは付録が一切ないことが特徴ですが、オプション教材についてもほとんど選択肢がなく、別冊のドリルを購入するという方法しかありません。

幼児ポピーはしっかりと机に向かわせる目的のカリキュラムを組んだ教材を提供していますので、追加のドリルでさらに学習の習慣を身に着けるのもおすすめですが、少し物足りない印象に感じる人もいるかもしれません。

こどもちゃれんじのオプション教材

一方、こどもちゃれんじのほうは、とにかくオプションコースが豊富です。

オプションコースを下記の表にまとめてみましたので、参考にしてください。

コース名 内容 費用
読み聞かせプラスコース 豊かな感性を育む絵本を届ける。 1号あたり838円(会員価格545円)
表現プラスコース 自分なりに工夫する楽しさを感じられるアートセット。 1号あたり838円(会員価格545円)
知育プラスコース 考える力を伸ばす内容。 1号あたり838円(会員価格545円)
好奇心プラスコース 興味を広げ、好奇心を育む。 1号あたり838円(会員価格545円)
リズムダンスプラスコース 音やリズムに合わせて身体を動かすことが好きになるコース。 1号あたり838円(会員価格545円)
サイエンスプラスコース 科学実験を通して好奇心を広げられるコース 1号あたり1,676円(会員価格1,090円)

幼児ポピーがおすすめな人



幼児ポピーがおすすめなのは下記のような人です。

  • 意欲的に机に向かわせて勉強させていきたいと思っている人
  • お子さまに読み書きなどのテキストを中心に学ばせたいと思っている人
  • 月々の支出を抑えて付録などの余分な付録がいらない人

幼児ポピーは、とにかく机に向かって勉強させる習慣をつけさせたい人、毎月の会費を安くしたい人におすすめの教材です。

こどもちゃれんじがおすすめな人




では次に、こどもちゃれんじがおすすめなのは下記のような人です。

  • 知育玩具で楽しく学ばせたい人
  • 机に向かうのが苦手な子供に学ばせたい人
  • しまじろうに魅力を感じる人

こどもちゃれんじはタブレットのような玩具で文字の練習をさせることができますので、テキストに向かうのがまだ苦手な子供が学びやすいというメリットがあります。

また会員サービスでしまじろうのアニメ動画を見ることができますし、コンサートも優先的にチケットを購入できますので、しまじろう好きの子供には特におすすめですよ♪

まとめ

今回は幼児ポピーとこどもちゃれんじの教材を比較してご紹介しました。
教材の内容も費用もまったく違っていますので、まずはお試し教材を取りよせて試してみるのもおすすめです。

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