教育

ポピー教材のおすすめポイントは?会費が安い理由はなに?

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月刊ポピー」っていう家庭学習教材を知っていますか?

価格が安い」「付録がない」などの特徴があって、色々な教材と比較して迷っているお母さんも多いかもしれませんね。

ポピーは2歳から中学生までずっと使えるんですが、教材はどんな内容になっているのか気になりますよね!
ポピーの教材の中身とおすすめポイント、また価格がいくらなのか徹底解説します!



ポピーの教材の特徴3つ!ここがおすすめポイント!

月刊ポピー」は、全日本家庭教育研究会(全家研)が発行している家庭用の学習教材です。

ポピーって他社より安いって聞くけどどうなの?
教材はどんな内容なの?

自宅で何か良い学習教材がないかと考えているご家庭は多いのでは?
とても有名な通信教材も多い中、ポピーにはどんな特徴があるのか、順番に見ていきましょう!

教科書に合わせた内容になっていて復習に便利!

ポピーは、全国の小・中学校で採用されているドリルなどの副教材を発行している「新学社」が編集を行っているんです!

そんな長年の「教材作りのノウハウ」を生かしてポピーの教材は作られているんですって。

だから「定期テストで点を取れるようになった!」なんていう声も。
学校の教材に合わせて無理なく勉強ができるので、飽きやすい子供でも続きそうですよね!

余計な付録がつかない!

有名な学習教材は、毎月たくさんの付録がつくことで有名です。

付録が多すぎて保管場所に困るんだけど・・・

そんな声をよく耳にします。

その点、ポピーは、余計な付録は一切つきません!
その代わり、学習の教材が充実しているので、集中して学習できるんです。

無駄を省いた低価格!

「付録がつかない」ことでコストを徹底して削減!
学習教材のみ届くので、おもちゃなどに気を取られずに毎月学習だけがんばることができます!

コストが低いと家計にも安心!
子供も親も無理なく続けられる低価格なことがポピーの大きなメリットです。

ポピーなら2歳から中学生まで続けられる!ラインナップを紹介

月刊ポピーは、下は2歳から上は中学生まで!幼児教育から小学校、中学校の学習の助けにすることができます。
幼児ポピー、小学ポピー、中学ポピーそれぞれの教材を紹介していきましょう!

小学校入学準備に!幼児ポピー

幼児のあいだに学習すべき?無理してしなくてもいいんじゃないの?

そんな人も多いかもしれませんね。

でも、子供の教育は幼児期がもっとも大切!なんていう説もあるんですって。

まだ小さいからいいか、なんて言っていると他の家庭の子供たちに遅れてしまうかも・・。

幼児ポピーのラインナップは下記の4つです。

  • 2~3歳児「ももちゃん」
  • 年少3~4歳「きいどり」
  • 年中4~5歳「あかどり」
  • 年長5~6歳「あおどり」

幼児ポピーでは「できる」よりも「好き」になることや、知識だけでなく「こころ・あたま・からだ」をバランスよく育てること、「生きる力」や「賢さ」の基盤となる「我慢」「継続」「頭の使い方」などを身につけることなどを重視した教材になっています。

小学校入園に向けて、子供たちが楽しく続けて学べるように考えられて作られているとか。

幼児期から教材で学習を続けていたら、小学校の教材にもスムーズになじめそうですね!

テストで高得点を狙おう!小学ポピー

小学ポピーでは「自分で学習する力をつける」ことをテーマにしています。

教材は学校の教科書に沿っているから、学校で習ってきたことをすぐ復習することができます。
あと、答えの解説が分かりやすいんですって!

だからテストの点があがった、なんていう子もいるようです。

無理に難しい問題は載せずに、基本的な問題を繰り返し学習することで、総合的に勉強する力がついていくんですね。

1日10分程度(高学年でも20分程度)で学習が終わるので、無理なく毎日続けて勉強できるのもうれしいポイントです!

中学生になるとさらに勉強が難しくなるので、小学校の間に自分で勉強する力を身に着けておくのはとても大切なんです。

ポピーの評判が小学生に良いのは学校の勉強を復習できるから

定期テスト・高校入試対策に!中学ポピー

中学ポピーでは、無理なく自分で勉強する力をつけて、定期テストや入試対策もできる内容になっています。

ポピーは教科書に沿った内容を分かりやすく解説してくれているので、分からないところを自宅で復習すれば「分からない」ことをそのまま積み上げて勉強が嫌になることを防げる効果があります。

解説を見ても分からない時は「学習相談サービス」を利用すれば、専門の先生が教えてくれるのでさらに安心!

また、定期テストや入試対策も万全!
定期テスト前には「定期テスト対策 予想問題集」が届きます。

あと、中学1年生の4月号から「FRESTA」という教材で入試問題を扱っているから、少しずつ入試問題に慣れることもできますよね。
中学3年生になると「合格への入試対策」などの入試用の教材が届きます。

会費も低価格なので、無理せずに継続させることができるのがうれしいですね!

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ポピーの教材の月額会費は?他社と比較してみよう!


ポピーは会費が「低価格」が特徴ですが、どのぐらい他社と違うのか、ライバル他社「ベネッセ」の価格と比較してみましょう。

教材名 年齢 月額会費(税込み)
幼児ポピー「あおどり」 年長5~6歳 1,100円(2019年より)
こどもちゃれんじ
「じゃんぷ」
年長5~6歳 毎月払い 2,336円
12か月一括払い 1,944円
小学ポピー 小学6年生 3,400円
進研ゼミ小学講座 小学6年生 毎月払い 5,779円
12か月一括払い 4,984円
中学ポピー 中学2年生 4,700円
進研ゼミ中学講座 中学2年生 毎月払い 6,578円
12か月一括払い 5,600円

ベネッセの「チャレンジ」は付録が多いことで有名ですが、会費もポピーより高めの設定になっています。

例えば、中学2年生講座を1年間購読した場合、中学ポピーと進研ゼミ中学講座の料金の差額を計算してみましょう!

中学ポピー
4,700円×12月分=
56,400円

進研ゼミ中学講座
6,578円(毎月払い)×12月分=78,936円

ポピーと進研ゼミの
差額
22,536円

進研ゼミ中学講座よりも中学ポピーは、年間で22,536円安い!という計算になりました。

年間2万円の差額は大きいですよね!

中学生の子供が2人いる家庭なら、4万円!さらに3年間分となると、かなりの差額になりますよね!

低コストで充実した家庭学習教材がいい!

そんな人にはぴったりの教材が「月刊ポピー」かもしれません。

ポピーとZ会を比較しました

ポピーの口コミをチェック!評判はいい?

月刊ポピーの内容が分かっても、実際にどうなのか口コミが気になりますよね!

ポピーの評判について、twiteerの口コミを集めてみました!

世間の親御さんたちは、やっぱり通信教育どれにするかで迷っているようですね。

ベネッセのチャレンジは人気ですが「付録がいらない!」「勧誘ハガキがしつこい!」という口コミも見られました。

ポピーの口コミで多いのはやはり「会費が安いから気になる」という口コミをよく目にします。
ベネッセやZ会、ドラゼミなんかと迷っている人が多いようですね!



ポピーの教材を無料でおためしすることはできる?

ポピーは気になるけど、実際にどんな教材か見れないの?

通信講座やってみたい気はしても、実際の内容を見ることができないと不安ですよね。
そんな人におすすめなのがポピーの「無料おためしセット」です!

無料おためしセットの内容は下記のような内容です!

  • 年齢にあった実際の教材のお試し版
  • 教材の答えと手引き(解説付き)
  • ポピー総合パンフレット
  • その他チラシ

教材は例えば「小学ポピー」では小学校1年2年は国語と算数、3年から6年は国語、算数、理科、社会が含まれているようです。

見本なのに教材のボリュームがあって良かった!
他社の見本はペラッペラだったけど、ポピーは数日間学習できるぐらい内容がある!

実際におためし版を申込んだ人の口コミは、良い意見が多くみられました。

おためし版は「無料」なので、気になる人は一度申込みをしてみましょう!

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まとめ

ポピーは、通信教材にしては安価ですが、内容は教科書に沿っていて充実したものになっています。

余計な付録はなく、タブレットなども導入していない「テキスト」での学習ですが、その分勉強に集中することができます。

教材の中身が気になる人は、まずは「無料お試しセット」を申込んで、子供がどんな反応をするのか試してみることをおすすめします。

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