教育

通信教育を比較する「スタディサプリ(旧勉強サプリ)」~授業のフォローを期待

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【リクルート】スタディサプリ(旧勉強サプリ)



有名講師の授業を配信してくるスタディサプリ(旧勉強サプリ)

もちろん使用している教科書に合わせた授業を配信してくれます(3教科)。

ということは、当然学校の授業のフォローが期待できるわけです。

学力向上は、子供たちの家庭学習、または自主学習が前提になるのは当然ですが、学校の授業で受けられなかった内容はそのまま放置すれば、当然その先の勉強でつまづきがでてくるかもしれません。

さらにそれをまた放置して先に進むと、分からないことが積み重ねてさらに分からなくなってしまいます。

意外とこういう子が多いそうです。

例えばインフルエンザやおたふく風邪に罹患すれば、一定期間学校を休まなければなりません。

1、2日ぐらいならまだ取り戻せるかもしれませんが、1週間も休むとなると、その間の授業はかなり進んでしまいます。

その間のフォローを学校は基本的にしてくれません。

休んでいる間に使用したプリント類などは届けてくれますけど、それだって具合悪い子がするわけない。
治ってからだって当然。宿題だったら頑張るかもしれないけど、そもそも解き方が分からないのに、プリントだけ渡されても困ります。

そういう時に、このスタディサプリ(旧勉強サプリ)の威力が発揮されるのでは!と思います。

だって、自宅にいながら授業受けられるんですから。

しかも遡って、下の学年の授業すら受けることができます。
(小学4年生~の授業になりますが)

これって、簡単なようで実はとても大切ではないかと思います。

「分からない」の積み重ねで勉強ができない、だから勉強したくないとなっている子に、どこが分からないのか、どの時点で分からなくなったのかが分かれば、その部分に戻って勉強しなおすことで解消できるかもしれません。

小学4年生は“4年生の壁”“10歳の壁”とも言われるように、子供たちは身体的にも精神的にも変わる時期であり、プラス勉強が難しくなってくる時期でもあります。

特にこの頃に分からないままで放置した内容が、ゆくゆくの勉強でつまづいた原因の種になってしまうかもしれません。

中学生でそれが分かったとして、でも今さら小学生の勉強なんてと思うと周囲には話せないし、またどうやってそのころの勉強をすればいいのか方法も分からないと思います。

でもスタディサプリ(旧勉強サプリ)であれば小学生の授業も見ることができます。

いざとなればその教科全て見ることだって可能ですよね。

というわけで、学校の授業をフォローしてくれるという意味でも、スタディサプリ(旧勉強サプリ)は大活躍してくれそうです。



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