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ウォーターサーバーを比較する「アクアクララ」

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震災直後に家を新築し、備蓄水という意味も兼ねて我が家にウォーターサーバーを設置してからかれこれ4年。
その間に2つのウォーターサーバーを経験しました。
前は「アクアクララ」、いまは「うるのん」です。
ちょっと比較してみました。

アクアクララ




最初に選んだアクアクララは、今の家を建築中の時にお世話になったブログの人が利用していて、その利点は「人の手によるメンテナンス」だと書かれていました。
なるほどな、と納得したんです。

やっぱり自分でやるよりも、ちゃんとサーバーのことを理解している人に点検・清掃してもらった方が安心して使えます。
だからサーバーレンタル費1,080円は妥当だと。
※我が家はアクアアドバンスという節電タイプのサーバーを選んだので、レンタル料は1,620円でした。

水の代金は1本あたり1,296円。配達は2週間ごとに、基本的に2本ずつ持ってきてくれますが、必要に応じて1本にしたり断ったりすることも可能です。
ただ1回の配達で1本は受け取らないと足りなくなる(ウォーターサーバーを設置している意味がなくなる)と思いますので、最低月2本は注文すると考えれば2,592円となります。
これにサーバーレンタル費1,620を足して、4,212円
つまり最低ひと月4,212円はかかる計算になります。

申込み時点で、末の子が3歳未満だったのでべビアクアプランで申込みしたら、5本分の無料ボトルチケットを頂きました。



アクアアドバンス利用の場合はアクアアドバンスコースでの契約となり、1年ごとに自動更新されます。1年以内に解約の場合は、解約違約金3,240円が発生するとのこと。
べビアクアプランも同様で、こちらも1年以内の解約は3,240円の解約違約金が発生します。
もっとも長く続けるつもりならそんなこと心配する必要はないし、更新月が近づけば教えてくれるので、そこで継続するかどうかを判断すれば、解約違約金は発生せずに止めることも可能なわけです。

という、アクアクララ
一度「人の手によるメンテナンス」を体験して自動更新した後、私は結局止めました。

アクアクララを辞めた理由

途中解約になったので解約違約金を払いましたが、なぜそこまでして止めた理由になります。

  1. タンクの配送時に不在だと、受け取れない&使用済みタンクが回収されない(今は不在置き用ボトルバックというのがあるらしいですが、当時はありませんでした)
  2. 停電時、アクアアドバンスのサーバーは水を出すことができない(別のサーバーは利用可能です)
  3. そもそもアクアクララの水は、原水が水道水だということ
  4. レンタル料は年間19,440円。「人の手によるメンテナンス」にかかる費用として妥当かどうか

主にこの4つの理由で辞めました。

  1. 「不在置き用ボトルバック」があれば対応可能かも。でも本数の指定やいらない場合はメモを入れとけばいいのだろうか。
  2. 月の電気料節約を狙ってアクアアドバンス・サーバーを入れたのに、いざというときに利用できないのでは意味がない。ボトルから直接出すにしろ、特殊な形をしているのでひと手間かかりそう。
  3. 水道水が原水なら自宅の水道に浄水器を入れても同じこと。せっかく買うのなら天然水の方がいいのではないか。
  4. 「人の手によるメンテナンス」を間近で見ましたが、一度見れば自分でも出来そうな感じだった。契約中、1年に2万円近くを払う必要があるのかどうか。

というわけです。
人の好みはそれぞれで、私は上記の理由でアクアクララを止めました。
でもあと数カ月待ては契約更新月だったので、わざわざ解約違約金を払って止める必要はなかったんです。
それなのに、それを待たず止めた理由は1つだけ。
「乗り換えキャンペーンがあったから!」
掛かる解約違約金を全額キャッシュアップしてくれるというので、さっさと乗り換えたのでした。


2017年10月2日(月)まで、家電がもらえるキャンペーンを行っているようですね。こういうキャンペーンをやっているときに申込みするのも手です。

アクアクララのお試しキャンペーン

ちなみに、アクアクララでは、気軽に試してもらえるよう、1週間無料のキャンペーンを行ってます。
12リットルボトルを1本、税抜1,200円とレンタルサーバーもすべて無料で、1週間アクアクララのお水を試すことができます。

興味のある方は、お試しから始めてみてもいいかもしれないですよ。



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